所詮、すべては戯言なんだよ

 

考察

  • [考察]ラブコメの王道を好むか、好まないか
  • [考察]ニコニコ動画とYoutubeの関係は角川にかかっている?
  • [考察]ニコニコ動画のMADが消される!?
  • [考察]自分の声をブログに張りたい人っているのかなぁ?
  • [考察]「バンブレ」のタマちゃんがコアなオタクっぽくないオタクらしさがにじみ出ていた
  • [考察]ドワンゴは「Second Life」と同じ過ちを繰り返してしまうのか
  • [考察]文章の一字下げをするか? しないか?





[考察]ラブコメの王道を好むか、好まないか

ブログネタ
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もうそろそろアニメで突然やってくる女の子とか、幼なじみとか、やめませんか?
[海ノ藻屑]

アニメがラブコメ的なのではなく、ラブコメ的アニメを多く見てるだけなんじゃね
[ 煩悩是道場]

はぁ、どちらの記事も納得がいくもので、見ていて面白かったので、紹介。まあ、中身を引用しなくても、タイトルだけでわかりますねw。

もう解決した感じの、この議論に首をつっこむわけじゃないのですが、上のリンク記事の突然やってくる女の子や幼なじみは確かによくある展開で、ラブコメというジャンルで作品を挙げてみると、確かに多いんですよね。

私も時々、飽き飽きしてしまうことがあります。初回の設定は皆、一緒に見えてしまって、ストーリーの進行が読めてしまうというパターン。つまりは王道なんですが、ギャルゲーとかはほとんど、このパターンなのかな。だから、ギャルゲー原作のアニメは好きじゃないという先入観もあったり。

その王道を、作品毎にテーマだけを変化させて、ほとんど他の作品と類似してしまっているのは少し嘆かわしいと思うんだけど、その感想は私自身の経験や趣味や趣向の問題でもあったりするんですよね。

その王道が新しく見えたり、楽しく見えたりする視聴者も結構いるんですよね。それは見ている作品群が増えると、また、このパターンか、と初回で見切ってしまって、皆の感想を見てみよう、と思ったら、結構、評価が良かったり、斬新だ、とまで言われている感想まであったりで、なるほど、視聴者によって、受け取る感覚が違うんだな、と最近、納得できました。

だから、作り手も、ベタではあっても、それぞれの年齢層や需要に合わせた作品を放出しているんだと思います。それが最近は多かったりするので、まだ、需要はあるんではないかと思ったりで…。でも、時々、アッと驚く超展開も見せたりで、初回だけでウンザリしてしまうのも、もったいなかったりする作品もありますね。

それが下のリンク記事で、どちらの言い分も正しいんですよね。

まあ、楽しいものは楽しい。楽しくないものは見ない。それぞれ個人的に選べばいいだけだと思いますよ。自己満足だけど、たまには、こういう記事もいいなーw。

[考察]ニコニコ動画とYoutubeの関係は角川にかかっている?

「YouTubeはコミケ」「キーワードは愛」--角川社長が語るMADとの付き合い方[CNET Japan]

Youtubeが勝ち組、ニコ動が負け組になってきそうな風潮の中、Youtube側についた角川。

角川といえば、ハルヒやらき☆すたやといった、MADが多く作られた出版社で有名。そのMADをニコ動では容認し、ネット戦略を上手く使って、ネットユーザからの支持を得て、2次創作による本作品への再評価という流れで、ネットを介して成功した戦略だった。

CDもネットの祭りによって、ハルヒEDがオリコンウィークリー5位、らき☆すたOPが2位というアニメ業かでは異例の好成績。口コミ効果で、キャラソンも売れに売れて、一瞬でもアニメ界を盛り上げた印象です。

ただ、アニメ本編へのアップロードは許さず、本編はDVDでの購入と言った形で、ネットユーザと会社との関係は良好にあった。しかし、Youtubeと角川が提携したことにより、ニコ動はYoutubeの敵対企業であるので、角川関連のMADはYoutubeへのアップロードを薦めてもいる。

それに対しては、2次創作は禁止としながらも、角川公認で、角川が権利を有すれば、問題ないと著作権問題で一歩前進した形だ。

Youtubeの著作権問題について、角川が選んだ道が公認MADというのも、面白いところ。MADについては侵害しているから、即削除というのでなく、出来がいいのは、角川のものにしてしまおうという戦略もなかなかずる賢くて、面白い。

つまりは販促MADになると角川は読んでいるのと、角川にとっては、良いMADを再利用することも可能で、ビジネスに直接からめることもでき、これが成功すれば、MADに関しては著作権問題は解決といえるのではないだろうか。

「Youtube(動画投稿サイト)はコミケ」という言葉も、関係者にとっては、なかなかいい例えだと思う。コミケはほぼ2次創作を黙認している感じですが、それと同じようにどこまで許すかが、キーとなりそうです。

コミケのような大規模なイベントで、2次創作物を全てチェックするのは困難だし、それを規制して、消費者の心理を悪化させてしまうのも、企業にとってはダメージ。だから、黙認。

今も、Youtubeやニコ動にもアップされていますけど、これだけ投稿サイトが大きくなれば、大規模な規制が入ることは、あまりないように感じます。角川の社長も言っていますが、それを管理する側にもコストがかかってくる。

できれば、法でなんとかしてほしいと思っているようですが、ここは角川の社長が動き出して、良い方法をYoutubeと見つけて欲しいと思っています。

角川はアニメ本編もYoutubeで流すという戦略をとってきており、ネットユーザとの良好な関係を気づきたいという角川の戦略にこれからも注目です。

[考察]ニコニコ動画のMADが消される!?

ニコニコ動画、アニメや映画のMAD(二次創作作品)を削除へ…日本映像ソフト協会らの要請で [痛いニュース(ノ∀`)]

アニメが一斉に消えたけど、一時期を境にこっそりと、アニメをうpしている人たちが増え始め、ある程度、残っているものと残っていないものが作品ごとにありました。

それほどニコニコのユーザたちは気にしていないようで、あまり状況は変わっていないように感じていました。上げては削除のいたちごっこ。

まあ、それはそれで均衡が取れていたようで、ユーザが減ったかどうかはドワンゴが公表してくれないとわかりませんが、これ見よがしのアニメ本編がマイリストトップ100には入らないようになりましたよね。

それが影響して、アニメのDVD売上が伸びたとか、ニコニコユーザ数が減ったとかニュースすらないので、このままの流れでよいのかわかりませんが、とにかく著作権者が削除してくれと頼まれれば、今度はドワンゴが訴えられるので、それに応えていくという姿勢は変わらないようです。

ただ、今回のMADにまで対象を広げるのは、少しやりすぎでは、と思うのですよ。

確かに、著作者の映像の素材を無断で引用して、それを改造して、オリジナルとして、著作物になるかどうかってなると、無断使用している動画なので、著作物的にはアウトというのもわかります。

ただ、こういったMADはある程度の限られた素材。本編を見ていないと楽しめないMADがたくさんあるんではないでしょうか。それに、MADによって、その作品に関心を持ったユーザが数多く居る気がします。

もし、ドワンゴが、文面どおり、著作権侵害MADを全て、削除する体勢を整えて、上げても、すぐに、削除するようになったら、ユーザたちが、どう行動するかを考えて欲しいです。残るものと残る人、そこを考えると、ニコニコの存続自体が危ぶまれてきます。

だから、そういった、過激なことはしないとは思いますよ。あまりに、著作権を侵害している過剰な動画から、って感じで、頃合を見ながら、少しずつ対応していくのではないでしょうか。

とにかく、ドワンゴ側とユーザとの駆け引きとなりますので、ドワンゴの対応がどうでるかに注目です。

[考察]自分の声をブログに張りたい人っているのかなぁ?

<アットゲームズ>自分の声をブログやコメントに新感覚サービス「こえペタ」に注目[Yahoo]


この記事を読み進めるたびに吹いてしまうww。ブログに自分の声を載せたいというのなら、まだわかる。ブロガーがSkypeを使って、ラジオをやったりする時代だし、自己主張の強い人なら、自慢の声を披露するという発想はわかる。

録音するには、指定された番号に電話をかけ、ガイダンスに従ってIDとパスワードを入力すると、最長5秒までせりふを収録できる。

問題は、この部分。

なぜに電話?

自分の声を載せたいという大胆な人が、マイクを持っていないとでも。そのマイクを使って録音した、mp3かwavファイルをアップロードするという発想が浮かばなかったのかが不思議だ。

これは、MMORPGばかりやっているひきこもりを、電話の前に立たせて、間違い電話でもして、少しでも会話をさせようという企みなのか、もしくは、ここのお偉いさんが、このゲームをやっているユーザが、若い人ばかりではないと思って、マイクを買っていない人でも、使える機能にしたかったのか、なんか、この使い方を決定した背景がとても知りたいです。

まあ、きっと、アップロードしたmp3ファイルがCDで売られている音楽ファイルとかだったりして、P2Pみたいに、ファイル交換の場に利用されたら、困るというのが背景にありそうですね。

それにしても、電話で、最長5秒というのに、また笑えた。
「どこどこのブログをやっている、なになにです。好きなキャラは涼…」
という感じになりかねない。

これだとメッセージの前に、ただ、どんな声を持っている人なんだろうくらいにしか、使い道がない。でも、それを利用して、こんな発想ができるのも、また素晴らしい。

録音した声は複数組み合わせることもできるため、「あなたが」、「大好きなの」、「お願いします」など短い文章なら作ることができる。

最長5秒という難関を乗り越えるために、何回も電話して、単語を集めていかなければならない。
上の例だと、一行で済むコメントのために、3回も電話しなければならないということに。
長文を載せるためには、ストーカーのごとく、電話をかけなければいけないんですね。これ、フリーダイヤルじゃなかったら、苦情来ますよ。その前に利用するかどうかわからないけど。

わざと冷たいコメントを書き込みつつ、声では優しいせりふを残す“ツンデレ”風にも使える。

最終的にこんな荒業を思い出す企画者、ほんとすごいですよ。
こんな使い方をしている場面を是非見てみたい。その後の人間関係も。しかも、これ”ツンデレ”じゃなくて、”表と裏のある人”じゃないでしょうか。もしくは、コメントで熱くなってしまって、あとで冷静になったときに、言い過ぎたみたいな感じとか。

と、まあ、どうなるか成行を見守りたいと思います。

最近のMMORPGの売れ行きが低調だということが良くわかる記事でした。きっと試行錯誤して、独自色を出して、ユーザ離れを防ぎたいと必死なんだろうなぁ。

[考察]「バンブレ」のタマちゃんがコアなオタクっぽくないオタクらしさがにじみ出ていた

バンブーブレイド21-14
「オタクって何ですか?」
今さらですが、バンブーブレードの第21話がオタクの特徴をとらえていたので、印象に残った内容をつらつらと書き並べてみた。脚本の倉田さん、オタク観察しすぎww。

オタクというよりも、興味のあることに一直線というタイプのことについてかも。タマちゃんはオタクであることですら気がついてないみたいだし。

[考察]ドワンゴは「Second Life」と同じ過ちを繰り返してしまうのか

ドワンゴ、美少女ゲームの世界を再現した3D仮想空間を今夏開始
[Internet Watch]
「CLANNAD」など美少女ゲームのキャラと生活できる「ai sp@ce」
[BB Watch]

MMORPGから発想されたと思われる「Second Life」。擬似的な仮想空間を作って、ユーザに現実世界とは違ったコミュニケーションを提供しようとしたオンラインシミュレーションです。シミュレーションというよりもmixiのようなSNSを3Dでも適用したら面白いんじゃないというノリで、ユーザ間でコミュニティを作って、現実世界とは違ったコミュニケーションの形を提供しようということです。

これが失敗に終わったのは、人がいないこと、仮想世界でも現実のお金が必要なこと、mixiとの違いがはっきりしない、目的がはっきりしないこと、など、問題点が山積みで、「Second Life」内でインターネット広告で利益を得ようとするビジネスモデルはすでに座礁に乗り上げているようです。

人がいないのは知名度がないためでもあり、mixiのようなねずみ講で口コミで広がるようなことは期待できませんし、そもそもユーザ層がはっきりしていません。MMORPGが好きな人は、そのままで興味がわかないだろうし、mixiのような若者を中心としたコミュニティでは、ほとんど今使っているものから、新しいものへの切り替える必要がない。並行、もしくは乗り換えるメリットがない。また、新しい人間関係を築こうというのなら別ですが、そういった人はすぐに、またやめてしまいます。

目的がないこと、これが一番の問題だと思います。

ゲームなのか、コミュニケーションツールなのか、はっきりしないので、ユーザは何を望んで、このソフトを使ってみたいと思うかです。ただ、仮想世界の中をダラダラと過ごす。趣味の合いそうな人を探して、適当な関係を築く。それが果たして面白いのか、疑問点です。

で、今回のドワンゴの企画、「ai space」。

見所はなんといっても、CLANNAD、D.C、Shuffleのキャラを3次元の擬似空間で見れること。このソフトが目指すものによって、成功か失敗か大きく変わってくると思うのですが、現時点では微妙としか思えません。

ユーザーは自身が扮する「アバター」を操作し、各作品の世界観を再現した「島」の中で、美少女キャラクター「キャラドル」との生活を楽しむことができます。この「キャラドル」は、様々な衣装アイテムの着せ替えはもちろん、モーションを覚えさせたり、しぐさや動きを設定してダンスを踊らせたりと、様々な「個性」をユーザー自身の手で創ることができます。

ユーザが大きく求めているのは、Keyなどのノベルゲームの新作もの。つまりは脚本ありきなんですよ。脚本によって、ストーリーを追うごとにキャラに愛着がわいてきて、ファンになる。狙っているはこの客層だと思うのですが、どうも、ソフト発売後のファンディスクレベルのものしか提供できないような気がします。

どうやら方向性は、育成シミュレーション機能を備えたコミュニケーションツールですね。そこにはシナリオはなく、淡々と過ごすためにしか存在しないルーチン作業です。声が入っているならば、朝、目覚ましでゲームのキャラの声で起こしてもらうような、いわば、これはファンのためのサービスです。これは無料じゃないとやらないでしょう。参加ユーザ数も厳しそうですし、ビジネスモデルとして確立させるのは、相当困難だと思います。

しかし、この予想を覆すような新しい企画を用意しているのならば、別です。Keyの次の新作ゲームをこの3D画面上で、新たにシナリオを加えているなら、これはノベルゲームの革命ともなりかねません。

アキハバラ島のCGの再限度にはびっくりした。そこだけ見てみたいよ、と思ったけど、著作権の関係で無理だったのね。ゲマズだけクリアされても、他の広告があったら、アキハバラ島とは呼べないんじゃ。その広告を出すところがあるのかどうかも課題ですね。電通の2の舞にならないことを望みます。

ただ、ニコニコ動画のドワンゴがゲーム業界とつながりが出来たのはでかい。ニコニコ動画で著作権問題をクリアしていくためにも、色々と提携していたほうが、後々、問題が起きたときに対処しやすいですから。

ai sp@ceトップページ

[考察]文章の一字下げをするか? しないか?

小学校の頃に習った段落の最初は一字空けて書くという方法が、Web上では使われていないケースが多い。紙媒体(手紙やビジネス文書など)では、一字下げが行われており、自分は今まで一字空けて書いてきたけれど、結構ブログなどのWeb上で書かれている記事を見ると、一字空けていないケースが多く見受けられます。

このことについて調べた結果、どうやらWeb上での記事に決まったフォーマットはないようです

一字空けて段落を表すか、一行空けで段落を表すかという問題もあるみたいで、どちらも使っている人や一行空けで段落を表している人が多いようです。

それは紙と違って、見栄えや読みやすさの問題があるからみたいです。

紙だと決まったフォーマットで筆者が見ているのと同じように、読者は見ることができますが、Web上の記事はブラウザによって見え方が違いますし、文字の大きさを変更することもできます。

そして、画面の大きさに合わせて、一行の文字の量が多くなったりするケースもあり、筆者の意図していない見え方をしている場合があり、大変読みにくくなることも多いようです。

そして、個人のブログなどのデザインを変更できるサイト管理者であえば、多少体裁を整えることができますが、掲示板やmixiなど多くの場合、サイトの管理者にデザインが依存されて、一行の量や見せ方がサイトによっても異なります。

一字下げを使っていない一番の理由と思われるのは、個人の日記では長文よりも短文が多いというのがあげられます。短文を頻繁に行っている記事で、一字下げを行うと、左に位置している文字が定まらず、全体を見たときに左の文字が空白が空いていたり、空いていなかったりでギザギザになっていて、あまり美しくないという理由からです。

なので、現段階では、一字下げにこだわることなく、Web上で臨機応変に読者が読みやすいように記事を書くことが重要だと結論

自分は、どちらにするか、まだ迷っています。自分が書く記事は、記事に会わせて、長文なら一字下げ、短文なら一字下げをせず、一字空けを多用。他のサイトさんでは、一字下げをしないにしようかな。

視聴アニメ一覧

☆レビュー
◯お気に入り

〇響け!ユーフォニアム 池田晶子
〇きんモザ第2期 難民救出
◯プラメモ キャラが可愛い
◯ミカグラ学園組曲 ノリがいい

〇ダンまち 青い紐は神
〇俺物語!! 劣等感だけじゃない
〇ニセコイ: 神OPに神こ小野寺
〇てーきゅう第4期 はやい
〇高宮なすの ハヤテのごとく!
〇てさぐれ!第3期 アドリブ

□放課後のプレアデス 4年待った
□SHOW BY ROCK!! サンリオ
□Fate/stay night イリヤたん!
□うたプリ第3期 コメ必須
□ニンジャスレイヤー ドーモ
□えとたま りえしょん最高
□やまじょ 声優の本気
□レーカン! 優しい世界
□旦那が何を第2期 壁ドン

-視聴断念-
□雨色ココア 突然終わるよ
△電波教師 かっこいい(?)教師
△終わりのセラフ 残酷な世界
△血界戦線 いきなりバトる
△ガンスリンガー 虚淵関係ない
△食戟のソーマ メシの顔ですわ

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リンクフリー、コメント・TB大歓迎。只今、多忙につきコメレス停滞中。でも、コメントは嬉しいので、残してくれると勇気になります。あと、アニメ・ラノベ関連の相互リンクをさせて頂けると、とても嬉しがります。 ただし記事と無関係な場合は削除させていただきますので悪しからず。

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