天体のメソッド0643

みんな細すぎやしないかい?(何を見ている)


テコ入れの温泉回。

天体のメソッド0659
乃々香のカラダエロい。

天体のメソッド0652
メガネしていない裸のこはる観直した。

天体のメソッド0660
汐音なんてもう大人。

天体のメソッド0661
ノエル背泳ぎかわいい。

天体のメソッド0653
これで確信した!
乃々香は俺の嫁!!


天体のメソッド0647
と、テンション高く保とうと思いつつも、前回で完全燃焼してしまった感があります。汐音のトラウマ解消に向けての序章としては見所ありましたが、どうにも煮え切らない感じをここで出す必要があったのか疑問が残ります。

ちょっとだけ愚痴っぽくなりますが、今までの不穏な空気を一掃するかのごとく、パンチングマシーンで乃々香の筋力をすさまじく見せて、柚季が叩かれることに対しての不安を抱えるのは何か違うな―と。せっかくの仲直りが何か滑稽なものに見えてしまいました。

天体のメソッド0649
この作品だったらもっと直球で柚季の言い出しづらさを表現していたと思うんですよね。温泉に乃々香を誘う流れは少し笑えましたが、今までの柚季のイメージですと違和感しかなくてそういう路線で進むのかと不意打ちを食らった格好です。

柚季の叩かれる覚悟からペチッと音がするかしないかのタッチで叩く乃々香。これぐらいだったら前回の蛇足のような気もします。

前回乃々香に柚季は泣いて謝ったけどそのときに乃々香は柚季のことを許したわけで、今まで柚季が示した乃々香に対する敵愾心と不満と過去の破ってもいない約束を破ったことを許さないといったことも全部そのときに許す心の広さを見せてくれたわけです。

天体のメソッド0648
柚季がずっと蓄積してきた過去のことを思い出してそれがようやく乃々香の花火によって解決したのだから、その一環で叩いてしまったことをいまさら持ちだされても。それなら円盤に対して向けた責任転嫁が乃々香にも向かってしまったそのことを悔いて欲しいと思ったりもします。

柚季の本質的な部分は直ったのかどうか。でも、これは表面化していない問題というかそれぞれの記憶の断片をつなぎあわせてあらわになった柚季の弱い部分なので乃々香は知る由もない。

柚季自身も問題視していないのでそこまで考える必要はないのかもしれないけど。そういう意味で花火の件に関して柚季は過去を思い出して感情的になってしまったからこそ、冷静になった今もう一度素直になれるのか試してみたという結果なのかもしれません。

愚痴終わり。

天体のメソッド0657
今回はメインの乃々香たちよりも、汐音側に注目ですね。ノエルが乃々香乃々香言って乃々香のためにここにいるみたいな雰囲気を醸し出していたのが今回は汐音汐音と連呼しまくっていたことに笑った。誰でもいいのかと。

前回オムライス食べて餌付けされてしまったかのような錯覚を起こしましたが、ノエルにとっては乃々香というより7年前の5人が特別で、そのときの乃々香が5人一緒にいられることを願っているキラーンと思っているのだとしたら納得。

天体のメソッド0655
期限は湊太が留学するその日まで。ノエルはわかっているかわからないけど。こはる飛ばして柚季をアルバム見せて桟橋の乃々香までアシスト。さっそく汐音攻略にかかります。

今回はアシストというよりもノエル自身が楽しんじゃってそれどころじゃない温泉広い泳ぐの楽しい円盤クッション当たったと暴走しまくっているわけで。

それでも、円盤を撮っている汐音を見て気持ちを吐露させたり、汐音が抱えている一人という問題も友達ということで解決を試みているのだから無邪気ってこわい。汐音もノエルのことを温泉旅館まで連れてきておいて友達じゃないと思っていたことに驚きだよ。無自覚ってこわい。

天体のメソッド0646
円盤クッションもらって本当迷惑。両手で抱えなきゃいけないなんて不便でしょうがない。よく考えたらこれってプレゼントだから一人というワードに縛られて友達という言葉に敏感になっている汐音にとっては嬉しい事この上ないのに迷惑と思っていると思っていることになんだか可愛くみえてきた。

ノエルがいれば乃々香なんていらなかったんや。いやいや、友達(ノエル)の友達(乃々香)は友達的な感じでつながっていく。汐音にとってサブタイの本当の友達は実は乃々香やったんや。ナンダッテー。そんな予感、、、は全くしないけどねw。

天体のメソッド0654
とりあえず、汐音は円盤からつながる過去を片付けないと。柚季みたいに心の整理でなんとかなりそうな気もしてくる。汐音の問題よりも花火のあの日桟橋にいたのは乃々香だけだったかもしれないという不安を解消して欲しい。

わからないで最終回が終わりそうで気になって眠れません。一人の寂しさを一番感じていたのは汐音よりも乃々香という真実が隠されていそうないなさそうな。

天体のメソッド0645
そういう意味で汐音はノエル(まだ友達じゃない)というペットを抱えて温泉、かたや乃々香は友達から親友へ移行しそうな二人と一緒(湊太が一人留守番というのは気にしない)で対比させていたんだなーと考えると今回は汐音のために用意されたものといって過言じゃないかと。

一人だと感じていた汐音がノエルと過ごすうちに隣で寝ているのは人(普通じゃないけど)だと思い始めてからの友達コンボで結構見方が変わったんじゃないかな。そこからは乃々香たち三人と汐音たち二人となってからはなんだか心が晴れやかになった気がします。