この感想は他ブロガーさんの感想を読んでみて、勝手に思ったことを
書いている戯言です。読んでもいいし、読まなくてもいい。そんな雑感。

今回は「ひだまりスケッチ×☆☆☆」の第12話(最終回)の感想から。

あぁ、最終回なんだなぁ。
そんな悲しい気持ちにさせないようなスタッフの配慮。
ただただ、ひだまり荘の日常は今も視聴者の心の中で続いている。

そんな感じがする最終回だと思ったんだよ。
決して、マンネリとか期待を裏切っているわけではないんだからねっ!

荒野の出来事さん

回を重ねるごとに増える朝の体操メンバー
日に日に成長していったトマトの収穫
そして各学年ごとに培った友情が生きた回^^
この作品の最終回としてはピッタリの回だった気がしますよ!

体操のメンバーの増加とトマトの成長、それが暗喩的に、ひだまり荘の、
雰囲気を表しているかのようで、なんともいえない気持ちになってきます。

各学年ごとの絆が深まり、そして、年齢差を感じさせない、
団欒の様子は見ていて、とても楽しく、飽きさせない雰囲気がとても素敵です。

よう来なさった!さん

新キャラクターも気付いたらゆの達4人に溶け込んで、ひだまり荘での日常もこれからもっと楽しくなるのではと湧き上がる期待感。

いつの間にか、溶け込んでいましたよね。
期待感と共に終わらせる最終回も乙なものだと思うんですよね。
なので、こういった日常でゆのっちら6人での後ろ姿には寂しさを感じる。

Little Colorsさん

まだまだこの先も、彼女たちの日々は続きます。
楽しいことも、そうでないことも、たくさん経験して、みんなで頑張ってくのです。ひだまり荘のあったかい雰囲気は変わらずに。

あぁ、こういった表現は大好きだなぁ。
純粋な作品への愛情が感じられて、こちらも幸せな気分になれる言葉。

そうでないことも、っていう部分がとてもセンスありますよね。
苦手であっても、辛い事があっても、ただ、過ぎゆく時を重ねながら、経験を積んで、
少しずつ成長していく、そんな6人の輪が愛しくてね。