ひだまりスケッチ×☆☆☆10-1ひだまりスケッチ×☆☆☆10-2

「たまには、こういうこともいいでしょ?」


ゆのっち難民生活w。

ゆのっちのドジっ娘ぶりには、笑えたけど、現実で起こったら、かなり悲惨。
そして、謝罪会見。シャフト、ノリノリであるw。

だけど、そんな困っているゆのっちに救いの手が差し伸べられる所に、
ひだまり荘の優しさを感じたなぁ。連帯感は半端ない。

こう、いつ泊まりにきても、問題ないという姿勢を見習わないとね。
まず、私の部屋では、足の踏み場もない。
自分が寝る場所すらもないわw。掃除は大事!

一人ひとりにお世話になりながらも、本当、お泊り会って感じで、
ネガティブサプライズもポジティブな出来事に見えてしまう、そんな感覚。

一緒に話して、一緒に寝て、友達同士の関係で、一晩一緒にいるのって、
人によっては、居心地が悪いと感じてしまうのかも知れない。
それぞれ自分の領域、自分のこだわりがあるだろうから。

例えば、なずなは豆電球をつけていないと寝られないとか、
そういった類のもの。そういった自分の不可侵領域というのに、
触れないように接するゆのっちの気遣いが、これまたいいんですよ。

こういった子が一番、長時間一緒にいても疲れないと思える子なんだろう。

でも、ひだまり荘のみんなは、決して、おしゃべりなわけではなく、
相手を尊重して話を聞いている。それは1vs1でも同じ。

そんな関係と性格を保つ秘訣を教えて欲しいと思った。
(吉野屋先生を見た後にw)