バカとテストと召喚獣9-1バカとテストと召喚獣9-2

姉さんのキャラいいなぁ。バカとエロスと家族愛。


メインキャラへの昇格をお願いしたいくらいだ。

単純で冷静な姉かと思ったら、やっぱり明久の姉だったよw。
電車での着替えは男性がやると犯罪だけど、女性がやるとご褒美に見えるから、
この男女差別社会に絶望した!

なんていいつつ、今回は明久のバカとエロを暴いたシーンでした。
誰かを貶めるとかバカにするとかって、大変不快に思える行為なのに、
明久が対象になると、何故か笑えてしまう。

それは明久の人柄とも言える鈍感さと純粋さなんでしょう。
本能に従順忠実すぎて、ツッコミどころ満載でした。
特にエロにだけは人並み以上に反応が早いムッツリーニもグッジョブ。

姉さんがボケ役だから、ツッコミ役が少なくなると思ったのですが、
雄二が思った以上に活躍したおかげで、なんとか収拾がついた感じです。

明久に関しての女性関係になると、姫路さんと島田さんの怒りと対抗意識が、
ストレートに伝わって笑える部分もあれば、弁当に弁解できないという
姫路さんの変化球も織り混ぜて、なかなか飽きさせない作りが見られて最高。

しかし、明久の趣味がポニーテールと巨乳という外見だという性癖がわかった
だけでも収穫ですね。姫路は髪を結べばいいけど、島田さんはどうにもできない
悲しみは十分伝わったよ。

でも、明久は外見の趣味ではなく、内面を見てくれる人だから、
そういった所じゃなく、内面を磨いて姫路さんに対抗してみよう。
長い時間を過ごしてきたというのは武器だとおもうよ。

と、まあ、姉さんの努力は認めてあげるという形での終わり方は、
とても綺麗だったなぁ。私生活の態度も大事だけど、それだけじゃなく、
見えない所での努力もさりげなく加点されるというのは優しさだ。

本当、かわいい姉さんだった。姉がいないから、明久がうらやましいよ。
実際、こういうお姉さんが欲しい。しかし、BLに寛容すぎる姉さんは好きですか?