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人数が多くなっても崩れない不思議な癒し空間。


今はなずながいる分、智花のひだまり荘でのプライオリティが低くなっている。
今までは年下ということで、特別扱いしてもらっていたのが、いまや皆と同列。
一人の人として、紹介されていたのが印象的。

なんだろう、垢抜けているというか、ちょっと成長したと考えればいいのか。
歌舞伎とかの趣味をつけて、気分は少し大人気分。
なずながいつもより小さく見えてしまいました。智花が明るい分なおさらね。

でも、智花には妹属性という他にはゆずれない部分を持っている。
沙英の視点から見てしまうので、智花が年齢を重ねていくにつれ、
そこからはかわいいではなくて、小生意気な感じという印象が見れた。

ケンカが出来るほどに親しくなってる。言いたいことを言い合える。
この家族という関係は近しくも遠い。遠く離れていても、絆は変わらない。
いつも表面上はよく取り繕う沙英のちょっとした一面でした。

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そういえば、新キャラはPC持っている設定だったな。すっかり忘れていたよ。
性格的には内向的な、なずなの方が持っていそうな雰囲気だったけど、
乃莉が持っていると、健全な雰囲気がするPC。

そもそもPCが健全・不健全、関係ないのに、何故か持っているだけで、
警戒感が増すのは近頃の犯罪事情という奴でしょうか。
PCはインテリアを目指すぜ、とインターネット依存症の私が言ってみる。

で、1年生トリオで意気投合して、なずなと乃莉の渡し役みたいな役割の智花。
女性が3人寄れば姦しいとあるように、おとなしいなずなも少し発言が増えて、
嬉しい限り。まあ、正確には3人じゃなくて、7人だけどね。

しかし、ヒロ×沙英の公式百合ktkr。
1年生が智花効果で発言が積極的に。だけど、こういうのは公式ではなく、
妄想で楽しむのが一番なので、普通にしててくれればいいと思うよ。

とまあ、6人でも多いというのに、7人でも、それぞれの個性が出て、
カオスな状態にならないのは、お互いがお互いを尊重しあっているからなんだろう。