はなまる幼稚園5-2はなまる幼稚園5-1

ちんまいけれど、物事に対するこだわりっていいよね。


杏ママの頭抱えている姿に爆笑したw。
なんていうか、杏が変なことしているというよりも、つっちーの変態さ加減に、
少し呆れ気味というか、同情というか、そんな感じなんだろう。

もう、つっちーはダメ人間だ。だけど、自分もダメ人間の一味なので、
そのダメ人間を好いてくれている、ちっちゃい子がいるってだけで救われる。
ある意味、杏は救世主的存在。

で、組長をここで使ってきたか。
オリジナルエピソードも、雰囲気出ているし、淡々とした感じではなく、
ダラダラとした感じだ。

どちらもそれほど良いイメージがないかもしれないけど、ダラダラと時間が過ぎて
いくのは、それだけ和めている証拠なんですよね。何かを考えなくていいって素敵。

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杏、柊と続いて、今度は小梅が出番。

やっぱり、人見知りで、奥手なタイプが表面に表れた感じだけど、
ある意味じゃ、同じ年代に惚れる初恋を3人の中で最初に経験しているんですよね。
(杏のは、ただ単につっちーへの憧れだから、恋とは違う)

だから、奥手というのも変だけど、この奥ゆかしさがたまらないんですよね。
引っ込み思案なんじゃなく、ただ、そこまでの経験がないから、初めてのことに、
勇気が出せなくなってしまっているだけ。

でも、後に引けなくなった時の小梅のポテンシャルは高いと思いますよ。

一人では難しくても、自分には味方がいる。
それは杏であり、柊でもある。

なによりも、絶対の味方であり、頼れる存在のつっちーという先生がいる。
だから、小梅は杏の元ではなく、いざという時にうまく代弁してくれるかも知れない
つっちの元へと駆け寄った。

それだけ、つっちーに対する信頼があるということでもあり、
園児としては、大人ではないのだから、どんどん頼って、成長するもの。

そういう意味では、小梅の選択と、勇気に惚れましたよ。
やっぱり、かわいいですなぁ、小梅は。今回ので柊と良い勝負になってきた。