君に届け17-1君に届け17-2

新たな展開とまではいかないまでも、予想外な幕開け。


先週は総集編で、今週から、新たな幕切れとなる何かが始まる予感。それは恋の進展か、友情を深めるのか、爽子の成長か、どれからにスポットを当てるのでしょう。

個人的には、矢野や吉田との友情を深める方が、先決。と、感じたのか、カレンダーに友達が来る日に丸をつける爽子がかわいかったり。こういう乙女チックな事をやるようになったんだなぁ、なんて。

だけど、それがいつかは風早に変われる日がくるといいね、なんて。

そんな爽子の気持ちが変化した、くるみちゃんとの日々。くるみちゃんなら許せそうだけど、風早が誰かに取られたことを想像して、暗い表情を見せるようになったのは、爽子の進歩。

だれにもゆずれない立ち位置。そこに自分がいて欲しい。1mmでもいいから、希望が残っていて欲しいなんて、そんな考えおこがましいかな、と思うくらいに、謙遜する爽子。

それはくるみちゃんとの対決があって、ライバル同士で認め合った仲だから。どちらでもいいから、どっちかが風早の「とくべつ」な人であって欲しいなんてね。

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あぁ、こんな状況を打開するのがピンとはねw。まさかの風早×ピンのラブラブ展開。この風早には爆笑させてもらったw。

しかし、驚きの展開でしたよ。今日はマッタリゆったり風味で、本気で走る前の、助走程度かな、と思ったんですよ。

だけど、最後に、こんなオチがあるとはね。ピンは外見に似合わず、人の事をよく観察するくせがあるからね。それが当たっているのか、当たっていないのか、時々わからないけどね。

でも、大事な部分はきちんと気づくんですよ。なんだろうね。人の恋路を邪魔したり、応援したり、ちゃかしたりと、そこにいるだけで、ハタ迷惑な存在なのに、色々かき乱すけど、憎めないキャラ。

それが悪い方向に出るときもあるけど、今回みたいにアシストになる時がある。誤解が多い分、当たっていた時のサプライズは大きい。

だからこそ、ピンに耳打ちして何か作戦をたてているのがバレバレなのに、すぐに引っかかる風早。疑っている人間を信じるくらいに彼は純粋なんでしょう。

その純粋さを利用したピンの作戦も、アッと驚くもので、ナイスピン。ってな感じで、何かドキドキを残しつつ、爽やかな気分になれる回でした。

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