デュラララ!!3-1デュラララ!!3-2

あぁ、清々しい。この街の奴らはみんな変人だ。


うわぁ、前回といい、今回といい、折原のキャラ、大好きになりそう。
もう、神谷ボイスが板についてきて、キザったらしいんだけど、
何故か清々しい爽やかさ。

得体の知れない変人に対する恐怖と不安をあおると言う意味では、
ただの、怖い人よりも、よっぽど怖いかもしれない。

でも、言っていることは正論で、同意出来る。
だけど、何かおかしい。おかしいことはないはずなのに、おかしい。
この不思議。

「人間って希薄だよね」
まさにそう。人間関係なんて、もろくて、信頼関係なんて、すぐに崩れ去って、
信頼度を積み上げていっても、一回の間違いでパーなんてことは、よくある話。

でも、そうなると、「人間関係が希薄」っていう言葉になると思う。
だけど、「人間が希薄」。仲良くなろう、強くなろう、何かをしよう。
そんな気持ち全て、忘れてしまったかのように希薄になる。

人間なんて、これっぽっちも期待出来ない生き物。
そう感じさせるような、道化を演じる折原の演技っぷりはたまらないですね。

勝手に相手を希薄といいながらも、自分は携帯を踏みつぶすのが趣味にして、
すぐに飽きる。まさに希薄。本当、こいつの言葉は信用出来ないだけに、
何か面白いキャラになって楽しみです。

まあ、杏里のかわいさは異常だけどね。
巨乳好きじゃないけど、あのスタイルはとても魅力的。しかも、メガネっ娘。
これで趣味が読書だったら、完璧じゃないか。