バカとテストと召喚獣2-1バカとテストと召喚獣2-2

どうやら、ここからが本番のようだ。


テンポいいなぁ。笑いのセンスも向上してきている。
これは、きっとキャラへの理解度が高まっているせいだと思う。

男と区別がつかない島田さんが良い味出(おや、誰かきたようだ

明久のずっとひっついているちゃぶ台がなんとも笑いを誘う。
それに百合と聞いて、輝き出すムッツリーニも。

初回も言いましたけど、当サイトでは、秀吉ではなく、
ムッツリーニを一押しキャラとして推していきます。

あぁ、もっとムッツリーニに出番を。
いや、こういうキャラは出番がない方がおいしいんだ。

てか、Fクラスの初勝利なのに、ムッツリーニは持ち上げられない。
そこがムッツリーニクオリティ。

ムッツリーニの保健体育≒明久の総合ってことは、
ムッツリーニの他の科目が知りたいw。

召喚獣の映像が格段にアップしていた今回。
本気を出してきたな。初回でガッカリさせて、二回で魅せてくる。
このギャップがまた、映像を引き立たせる。

でも、「画面はイメージです」はいらないですよ
謙虚すぎるよ。せっかく良いイメージ映像なんだから。
まあ、戦略や戦い方とか関係なく、点数で決まるからなぁw。

バカとテストと召喚獣2-3バカとテストと召喚獣2-4
それにしても、今回は面白かった。
前回、Eクラスとの召喚戦争を急いだのは、こういう魅せ方をしたかったからか。
初回の説明が全て、ここにきて生きて面白くなってきた。

特に翔子と雄二の二人のプロローグから、緊張の結果発表に、
翔子の願いがかなって上手くまとめたのが上手かったなぁ。

結果発表でEDという流れでCパートにアフターストーリーをもってきたのも、
テンポが良くて、かなりしびれた。EDがはっちゃけた感じにしたのが、
ようやく生きる感じで、EDというが終わるのが待ちきれなかった。

秀吉の使い方もだんだんと慣れてきて、疑問形からお約束に変わりつつある。
姫路さんの天然ボケに下のテロップでツッコミを入れる黒明久の図もいい。
本当、今回は魅入ってしまった。こんなに面白かったっけなぁ、バカテス。

これは次回以降も、期待して良さそうで、楽しみですよ。