君に届け12-1君に届け12-2

あぁ、お気に入りキャラ増えすぎだなぁ。ほぼ全員だw。


くるみちゃん、いいなぁ。本心を隠しながらも、爽子の前では、少し地が出てしまう。だけど、爽子がそれを気にしていないから、くるみちゃんもそれほど気にしない。

だからこそ、本音でぶつかりあえる。決して、痴話喧嘩をしたいわけじゃない。くるみちゃんにとっては、仲良くも…したくはないだろう。

だけど、このテンポに惑わされて、風早がなぜ、爽子を気にかけている理由を知りたい。風早をいつも見てきたくるみちゃんだからこそ、知りたい。知らないことの怖さ。

「己を知り敵を知らば百戦危うからず」自己分析はほぼできた。風早に好かれるような理想の女性像にも近づいた。そして、敵である爽子をよく知ることができれば…、確実なのに。

だけど、ここでくるみちゃんは勘違いをしている。己を知るというのは、自分の元からあった性格、形成されつつある性格を知ること。男性にもてるための建前の自分を知っても、将来的に役に立たない。

まだ、そのことに気付いていない、くるみちゃんが可哀想なんだ。

その点、爽子は自分を知るように、毎回努力している。それが間違った方向性であっても、周りが支えてくれる。教えてくれる。段々と仲間ができはじめて、わからないことも解消してきて、幸せを実感。

君に届け12-3君に届け12-4
一方のくるみちゃんは、色々なものを手にいれているのに、本当に欲しい、風早の気持ちは全く、こっちに向いていなくて…。ただ、それだけで、自分が不幸せと感じてしまう。

一つのことだけで不幸せ、一つ何かあっただけでも幸せ。

その感じ方の違い。

でも、今までは手に入らないものなんてなかったから、どうしても、手に入れたくて、建前と本心を使い分けているだけで、周りに迷惑をかけないつもりで、良心的に、風早を手に入れたかった、くるみちゃん。

だけど、風早の爽子に対するウェイトは自分が思ったよりも大きくて…。自分がどんなに頑張っても追いつかないくらいに遠くて、悔しくて、みじめで、だから、嘘までついてしまった。

矢野と爽子の悪口や噂について話したときには、自分はそんなことはしないと約束したはずなのに…。だけど、そうしないと、無理だと感じてしまった。一線を踏み越えてしまった。

爽子と龍が一緒にいる姿を見せて、なんとか気持ちを自分に向けさせようとするけど、くるみちゃんの声は風早には届いていないくらいに、風早は悔しくて、あぁ、もうわかわかんなくなってきたw。

とにかく、今回は龍がカッコよく見えた回でした。普通にナイショといいながらも、ズバッと言える、その潔さに惚れましたわw。

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