けんぷファー11-1けんぷファー11-2

ぐはー、なんて形容していいか、最後まで言葉に困るアニメ。


面白い、面白くないの次元ではなくて、どれだけ、シチュエーションに萌えられるか、
それがカギになっていた気がする。線ではなく、点を見るんだ的な。

沙倉さんしか萌えなかった自分は負け組w。

「前々から気に入らなかったが、ますます気に入らねぇ」
激しく同意です。なんていうか、沙倉さんは…行動に根拠がなさすぎる。

まあ、沙倉さんには、ほとほと期待してなかったけど、期待していない分、
悪役として楽しめたぜ。モデレータ云々は全くびっくりはしなかったけど、
きちんと黒幕らしい仕事と、黒幕らしい逃げっぷりに感動したw。

何が悪で、何が正義だったのか。
むしろ、「けんぷファー」とはなんだったのか?


なんで、ここにきて、こんなに変身シーンが豪華仕様なのか?
しかも、微妙にあえぎ声だして、点な人たちのポイント稼ぎしているしw。

微妙に活躍ぶりをアピールする、臓物アニマルにも笑えたし。

てか、この臓物アニマル4人でダベッている姿がみたい。
その中継をラジオ化して流したりして…。
むしろ、それを「けんぷファー」にしちゃえばいいんじゃねw。

まあ、一言で言うなら、間違いなく、女尊男卑アニメでしたw。