そらのおとしもの10-1そらのおとしもの10-2

シナプス界で引きずった痛みから、ニンフの心境の変化に注目。


ニンフのシナプスの前での辛い思い。
愛情をかけて育てた小鳥を殺すというもの。
幸せの一助となっていた相棒を自らのの手でなくす残酷さ。

そんなつらい思いをしながらも、地上では、ツンデレのツン程度に収まっている、
ニンフの心を垣間見るに、忍耐力や希望はまだ見えているようだ。
ただ、いつ心が折れないかともしれないニンフを見ているのはつらい。

そんなニンフの思いを並列して考えながら、文化祭の楽しいノリに集中しなければ
いけないという、何という試練。まあ、普通に楽しめちゃったけどね。

何よりも今回はイカロスの歌に注目したいな。
OPもそうだけど、早見さんの声がいいから、美しいサウンドになる。
最初OP聴いたけ時は榊原ゆいかと思いましたもの。

今回の可憐さは随一の場面でしたね。

そんなこんなで、マスターと手を繋ぐという、人間に近づくためのミッションクリアを
祝いたいですね。まあ、マイクを渡すときに触れ合っただけだったけど、すこしずつ、
人間の照れや気持ちがわかってきているイカロスには期待したい。

しかし、文化祭で町全体が敵対関係になるとか、どんだけ争いたがっているんだw。