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現時点でのカッコよさが駆>賢久に代わり、主人公補正。


前回の賢久の想いは完璧な死亡フラグだったけど、彩子に死亡フラグだったとはね。
赤い夜では駆たちだけしか動けないんじゃなかったのか。

黒騎士が幻とわかっていながら、炎を暴走させるとか、賢久は自爆タイプなのか。
なんていうか理性を失って、もはや、雪子の言葉が通じていないよ。

さて、彼はその後、どうなってしまったのか、あまり気にならない不思議。
こういう感情に押しつぶされてしまうタイプよりも、駆のような何もない所から、
這い上がるタイプの方が個人的に好きですね。冷静さと反骨精神がね。


「友と明日のために」が、もはや勇気付けるキーワードになりつつあるな。
乱用は意味を希薄化させますので、もう少し、見せ場だけ使って欲しいですね。
敵まで使ってくるとか、どんだけ流行っているんだよw。

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ゆかが駆を守る衝動に駆られるとか、何か立場が逆転してしまっている。
駆も頼もしい奴なんだけど、ゆかの前では、醜態しかさらしていないんだよね。
栞になだめられてからの、ゆかの落ち着きぶりがコワい。

個人的にいつも強気で、勇ましい美鈴が情けない顔をしていると得した気分になる。
ドMだな。いや、なんていうか、完璧超人のような人が弱さを見せるときに、
ようやく、人間らしさや共感を得るというのかな。そんな感じ。

そんな絶望している美鈴を前にちょっとしたウキウキ気分ムードを出している
ゆかさん、やっぱりコワすぎます。精神崩壊しても、人の不幸を楽しむタイプにだけは
なってほしくないというか、これがステルビアの言ってた絆の崩壊か?

もはや、栞の存在意味と、何をどこまで知っているのか気になる所。
そして、正義と立ち向かうことになった、駆らはどうするのか?

そんな正義を盾に戦っている黒騎士が、彩子を殺すとか卑怯すぎるよ。
何が正しくて、何が間違っているのか、その意味を一度深く考えてみる
必要がありそうな展開になってきて、この先の予想がつかない。