けんぷファー9-1けんぷファー9-2

やっぱり水着回は水着回で、水着回なのであった。


男のナツルの前で女のナツルのことを話す無神経な沙倉さん。
もう、男ナツルとは縁が切れているんじゃね?
よくわからん知り合いで、名前が女のナツルと同じでまぎらわしいです、みたいな。

そんな沙倉さんに「空気読めない」とか陰口たたかれている時点で、脈なし。
いや、お前がだなw。こういうことを平気で言える女性とは一緒にいたくないですよ。
ナツルは幻滅しないで、よく慕っているものだ。

そんなナツルは沙倉さんに一途と思わせておいて、紅音とのデートに。
何もかもが軽率すぎて、キャラの心情が理解できなくなってきたよ。
もう、ナツルのハーレムエンドでいいんじゃね。そして、バッドエンドで。

まあ、毎度、姿は見せても、すぐに撤退する白陣営には期待できそうにない。
むしろ、沙倉さんの動きだけで、ほぼ解決したようなものですし、
あとは、モデレータの意思というのが気になる所だけど、ほぼ想像がつく。

あれ、何のために、このアニメ見ているんだっけなぁ、と思わせる瞬間でした。

もうちょっと、日常のラブコメが面白ければなぁ。
ほぼ無条件に好かれるナツルという図は、やや強引過ぎる。
もう少し、雫とか紅音の心情を描いてくれれば嬉しいんだけど。

きっと、バトルに期待して見ている人たちは、ほぼ皆無に近いだろうし、
あとは声優とエロに走るしか、この作品に残された道はないのか。

まあ、私の勝手な思い込みですので、お気になさらないでくださいな。
今回は、田村ゆかり×能登のトークが聞けただけでも満足だったし。