11eyes(イレブンアイズ)8-111eyes(イレブンアイズ)8-2

時に、人の優しさは、すれ違うこともあり、残酷にもなりうる。


ゆかと駆の亀裂はなぁなぁになってしまったなぁ。
まあ、ゆかが、いつまで拗ねていても、気分が沈んでしまいますがね。

しかし、いきなり、ゆかが駆に守ってあげるはないだろう。
雪子の説得があったとはいえ、自分の中で折り合いを見つけたのかな。

でも、菊理と駆のすれ違いはいいですね。
駆としては、味方かどうかの質問に、菊理はボードで時間稼ぎしたと見られ、
菊理は、駆に記憶にないと伝えたかったのに、すれ違ったままで…。

だけど、またも勘違いから、落ち込んでしまうゆかを見るのもショッキング。

この二人の関係を見ているだけでいたたまれない気持ちになりますね。

もうね、雪子と賢久の純愛の方がよっぽど美しく見えてきてしまう。
あまり、付き合いすぎて、相手のことを全て知った風になってしまうのも、
問題だとね。この場合は、フランクな関係の方がいいですわ。

本心を隠したヤンデレ、コワイw。

今の所、気になる、あらすじの方は、菊理の立場と、栞の不可思議さ。
あとは大筋わかってきたから、びっくりしないはず。

と、思っていたら、悪魔を目覚めさせただと!
ここにきて、急展開が続くなぁ。もう少し、休ませてくれよw。