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イカロスの2代目スイカ、その圧倒的存在感に吹いた。


前のは腐ってしまったんだねw。スイカを毎日持っていないと落ち着かない、
イカロスは燃費が悪いなぁ。そして、学校側もスイカはスルーか。

今回だけでも、イカロスの感情制御。ニンフの目的。英四郎の知覚。
色々と謎だらけですが、イカロスの精神面での変化が徐々に見え始めている中、
ニンフがチャチャを入れる感じですね。

あ、そういえば、チャチャといえば、智樹の羽セットを装備した格好は、
少しだけ「赤ずきんチャチャ」を思い出した。今の世代には伝わらないね。
失礼しました。

そんなニンフと英四郎の駆け引きがたまらない。
智樹の知能では、到底ニンフにはかなわないだろうから、
英四郎だけが地球の救い。

まあ、この作品は、シリアスモードよりも、やっぱりコメディだなぁ。
その温度差がたまらないんだけどね。やっぱりイカロスもそはらもかわいいです。

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そはら、「気候の多様性」の「様」がひらがなの「よう」になっていることに笑える。
ノートにキャラとか書いちゃう辺り、意外にそはらは頭良くないのかw?

まあ、イカロスの地形も黒板よりきっちりノートより、
キャラがかわいい、そはらノートの方が好みです。わかりやすいし和む。
だけど、こういう子に限って、テストの点は良くない。

いや、テストが人間の能力・素質を計るものではないぞ、と反論しても仕方ない。

家庭科、笑い殺す気かw。イカロスのまぐろが旨そうで。いや、そういう話ではない。
先生も順応しすぎだろうw。そして、締めのニンフの肉の丸焼きときたもんだ。
まさか、コンロのある家庭科室で、焚き火とかねぇよw。

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そして、理科。この段々と調子にのっていく感じがたまらないです。
先生イカロスたまんないです。白衣に羽のコラボ。これは需要があるw。

英四郎の用意した羽セット。それを装備して、準備万端。
クラス全員(+先輩2名)の心が一つになって応援し、羽ばたく智樹。
敬礼が、飛ぶ前から失敗に終わることを暗示しているようで洗えた。

そして、希望と現実。この間が上手い。飛べたかに見せて、飛べなかった。
という現実を、落ちたあとに映す、このテクニック。そして、救急車w。
きれいにオチましたとさw。

そんなコメディ展開の中、英四郎のシリアスモードへの切り替えは早く、
どうにも、この男はポーカーフェイスな分、今はシリアスなのかコメディなのか、
わからないときがある。だからこそ、シリアス部分が映える。

まあ、このままのイカロスでも十分かわいいから、このままでもいいかなぁ。
あー、もう、7回か1クールの折り返し地点と考えると、なんか短いなぁ。
もっと見ていたい。

そして、「ふり向くな君は美しい」。これは聴いた事ある人多いのでは。
サッカー好きなら、誰もが知っていると思う。高校サッカー選手権のテーマソング。
今でも試合前には曲がかかっているんだからなぁ。

あぁ、なつかしいと思うよりも前に歌詞があることに驚いた。
逆に新鮮だよなぁ。イカロスの抱えたスイカがサッカーボールに見えてきたw。