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もうね、パンツを描かせたら、右に出るものはいない作品w。


徹底に徹底を重ね、徹底しすぎた変態アニメ。

何事にも気を抜かない姿勢というか、やるときには、やりきる。
マジで男にはやらなければいけないときがある。
いや、やってはいけないことがあるというべきかw。

パンツは一枚だけ残して、あとは捨てたんだと思っていた自分がバカだったよ。
それ以上に、家にも外にも飾りつけしている智樹の徹底ぶりがたまらない。
もうね、バカとしか、いいようがないですよw。

飾りつけが半端なく、芸術的で、パンツというより、なんらかのオブジェみたいな。
ワンカットの一つ一つが貴重な映像として、人々の心に焼きついたであろう。

それに加え、爆発の仕方とか、デフォルメされた智樹の動きとか、際限なく笑えたし、
いきなりシリアスモードになって、会長にのせられ、戦地へ赴く兵士のごとく、
決心を固めたリアル智樹のカッコよさ。


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色々な意味で魅せてくれた今回。
男として、いや、人として、守るべきときがある。守るべき人がいる。
その大切な人を守るためなら、自分の身体など惜しくもない、リアル走れメロス。

助けたい一心で、じいちゃんの言葉がカットインしながらも、リフレインする。
そのじいちゃんの言葉は重く、智樹の心にのしかかり、勇気づける。
じいちゃんの女がらみで刺されたカッコ悪さに反比例するような、カッコよさ。

守るべきもの、それがパンツであり、時にエロ本でもある。
だけど、一番大事なのは、そはらの身。それが誕生日の時の
エピソードを思い出させて、智樹のそはら救出劇の大胆さ、優しさを感じさせる。

それがときに、衣服は焼け焦げ、裸になろうとも。
事の顛末を見ていた民衆は拍手を送らざるを得ない。これがまたシュールで。

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って、あぁぁー。
マジメに書くものじゃないよ。今回のストーリーはw。
終始、笑いが止まらない智樹の活躍ぶり。まさかのパンツに、まさかの武器。

会長の「その方が面白いじゃない」に激しく賛同。
最終的に面白ければいいんですよ。何があろうと。なかろうと。
もうね、スタッフも描いていて、楽しいだろうなぁ、と伝わってくるような品質。

そはらの手刀の切れ味鋭く、空中に舞っている布地のパンツでさえも、
きれいに切れてしまうような、そんな鋭さ。それを何度も体に受けても、
めげない智樹の姿勢は見習いたいくらいに、反省してないw。

智樹は欲望と欲情に満たされた人間の本質を表している気がするね。
もう、ダメだ、こいつ、なんとかしないと、っていうレベルじゃないね。
遅れに遅れた手遅れって感じです。だが、それがいい。

あぁ、ここまで、変態だと見ていて、爽快だね。
そして、パンツの次はエロ本EDか。しかし、引き出し多いなぁw。