ブログネタ
とある科学の超電磁砲 に参加中!
とある科学の超電磁砲2-1とある科学の超電磁砲2-2

白井黒子の憂鬱。その、かわウザさ加減といったら…。


黒子が目立ちすぎたおかげで、初春と佐天さんの存在感が薄くなっただろうがw。
でもしかし、この黒子のキャラは愛されるよなー。
なんだろう、つっぱねっても、跳ね返ってくる感じが打たれ強い。

何度ほっぺたを引っ張られても、おしおきにすらならない、究極のドM。
全然懲りない所に、いたずらっ子のような感覚を覚えます。

そんなに美琴に怒られていながらも、美琴からの愛情は受け取りたいという熱意が、
ありえないんだけど、美琴はすぐに、黒子に優しくしてしまうので、距離を保ちながらも、
今までのような関係を続けていきたいという気持ちがカッコいいですわ。

まあ、そんなこんなで有頂天になって、暴走してしまう黒子に、
美琴は懲りないのか、それとも、あきらめているのか、うーん、たぶん、後者。
だけど、こういうお調子者ほど、いなくなったときに、かなり寂しさを感じるから、
ウザかわいいキャラとして、売っていけますね。

とある科学の超電磁砲2-3とある科学の超電磁砲2-4
というか、今回自体が、黒子の変態性や愛情を含んだ話で、
変わらない日常をこれほど、メリハリをつけて、面白くしてくるスタッフはさすが。

とまあ、黒子にばかり、目がいきがちだけど、佐天さんが何気に、美琴たちとの
親交を深めていることにびっくりした。年下のくせに、ベッドの下をあさって、
ガサ入れとか、どんだけ勇気のある行為なんだよ。


知り合って1週間とは思えないほどに、佐天さんは美琴に対しての警戒感が
全くないですね。今回だけでも、美琴に対して、お嬢様学校のエースという雰囲気は
払拭されたと思ってもいいかもしれない。

何気に両方ともサバサバしている性格で、佐天さんと美琴は良いコンビに
なるかもしれないね。
まあ、これまた、黒子が嫉妬してくるんでしょうけどw。

あと、「私の能力の前ではカギなど無意味ですのよ」。
変態に能力を持たせると、これだw。場所と場合によっては、すごく、カッコよく
聞こえるはずなのに、黒子が言うと、ただの変態の極み発言w。

こんな感じで、オリジナルストーリーを混ぜながら、ゆっくりと日常を
描いてくれると、2クールをゆっくりとじっくり楽しめそうです。