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とある科学の超電磁砲1-1とある科学の超電磁砲1-2

これはカッケー! マジでカッコ良すぎるw! 惚れた!


最初はOPなしで、壮大なストーリーの序章という感じで、スタッフの名前だけ出して、
OPをあえて、EDに回すなんて、これは何という映画的な始まり。
J.C.STAFFさん、ありえない。映画化した作品を地上波で放送しているかのよう。

OPの「only my railgun」がこれまた魅力的に見せてくるんだよね。
既に曲は予告編で知っていたんだけど、改めて、映像付きで見るとかなり、
イメージがかわってくるね。新たに加わったナンジョルノさんもすげーですよ。

これほどまでに、自分の心を鷲掴みにした作品なんて、そうそうないよ。
これは今後に期待していいんですよね、J.C.STAFFさん?

最初は、新キャラの自己紹介だけで、美琴たちの楽しい日常だけで終わるのかな、
なんて甘えた考えをもっていたのが恥ずかしいくらいだ。

とある科学の超電磁砲1-3とある科学の超電磁砲1-4
2クールなのに、最初から飛ばしてくるなぁ。

美琴のクールさや、能力のすごさ、黒子の変態性だけでなく、初春の紹介。
それだけに終わらず、事件をすばやく察知し、すぐに解決に向かう黒子の姿が、
今までの変態性と対極的な分、シリアス展開でカッコよくなるんだ。

初春も黒子と同じタイミングでジャッジメントの腕章を取り出す所とか、
二人とも手馴れているなぁ、と感じて、改めて、ジャッジメントの特異さを感じるよ。

初春はCVが豊崎さんだから、少し浮わついた感じの子かなぁ、と思ったけど、
意外に出来る子でびっくりした。そういえば、初めに黒子と通信していた子
だったと、後で感じた時の、この収束感がたまらない。


まだ、新キャラがでたばかりで性格の全てをつかめていないけど、
初春と佐天、もう、この二人のとりこになりましたよ。
佐天さんは普通の子っぽいけど、ここぞというときの勇気に負けましたわ。

本当、かまちーは魅力ある人物の描き方が上手いよ。
作画は冬川さんだけど、原作の灰村キヨタカさんに負けず劣らずの描き方です。

なんか色々書きたいけど、あまり飛ばしすぎてもいけないしね、この辺で。
美琴のカエル好きっぷりは、冒頭のカバンでぶらさげているシーンがあったから、
わかってはいたけど、かわいいですねw。

あー、黒子の「ジャッジメントですわ」に何回見てもカッコいいと思ってしまうw。