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アニメ版のなでこの純粋さ、かわいさは異常だろw。


さてさて、佳境を迎えた化物語も羽川の話で終焉。
その羽川の物語もなでこの物語も2話で片付けてしまうのは、
少々無理があるんでないかい?

となると、途中で入れた、化物語SPをどちらかに割り振って欲しかったなぁ。

まあ、ここまで見てきた視聴者はわかると思うけど、
それぞれのキャラの物語で、その前のキャラが、阿良々木との漫才、
もとい、会話しているんですよね。

だから、そのキャラの魅力が出るのは、そのキャラの物語が終わった後。
今回ならば、なでこ。お礼といった感じで、なでこが阿良々木に話しかけて、
少々面白い小話をしてくれるわけです。

だから、実際に損をしたと思えるのは、2話になった、なでこと羽川の物語で、
その前の神原となでこの小話がさっくりと削られているのが、
なんとももったいない。これも原作で補完してもらうということなのでしょう。

だから、物語も小話も削られた、なでこファンは、是非、原作を読んで欲しい。
まあ、なでこの魅力はマイノリティーであって、ロリではないと言っておこうw。

化物語11-3化物語11-2
ロリキャラは八九寺だけで十分だ。
まあ、世間の認知度的には、エロシーンがあったなでこの方に関心が
向けられているだろうけどね。

あぁ、阿良々木じゃないけど、話していて楽しいのは
反抗的で意外と知的で、かみまみた八九寺なんだけど、
絵的にはなでこのかわいさは異常なもんで、全て肯定的な、なでこを
見ているだけで癒されてくるので、なでこも捨てがたい。

そんな自分もアニメで、なでこが好きになった口です。
今回はニット帽してなかったのが、大いに残念だと思うくらいです。
ニット帽+スク水+ブルマで、なでこを連想して萌えられるもの。
(てか、スク水とブルマは神原の趣味だったかw)

今回のなでこの照れ笑いとか、微笑みとかは、もう、邪気がない、
純粋な笑顔で、なんとも表現しがたく、見ているこっちが謝りたくなるような、
もう、そのシーンだけで、何度繰り返してみたことやら。

だからこそ、阿良々木は、なでこの純粋さを試して、スカートをめくってみたわけで、
その無防備さを実感して、逆に自分のそういう行為をうしろめたく感じて、
反省に至ったわけで…、純真なかわいいは正義!

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って、話がそれまみた。

まあ、なでこ→羽川と続いているように、羽川→ひたぎへと続いているんですよね。
この作品だけでループしているような感じで。
だから、ゴールデンウィークの羽川から初回のひたぎに戻って、話が続けられる。
いや、最初の話は羽川だと思ってくれていい。

だからこそ、初回の羽川のパンチラが印象に残るわけですよ。
それに、初めての怪異がガハラさんでないという伏線もここで回収しているわけです。
ここら辺の、アニメの見せ方は作り手の上手さを感じるよ。

なんか記事が無駄に長くなってしまって、中身がなくなったけどw、
内容は羽川が家族の事情を抱えこんだために、ストレスがたまって、
体を猫に盗りつかれたということです。

まあ、それは忍の吸血鬼パワーで、なんとかなったということで、問題は解決。
てか、忍という吸血鬼がなんで阿良々木に協力しているとかは、
前日譚の「傷物語」を読むしかない。てか、アニメ化してくれ。

まあ、後日談の「偽物語」の方が面白いけど、「傷物語」を放送しないで、
「偽物語」は放送できない。

てか、最近、ガハラさんの存在感が薄くなってないw?
毎編、最初のOPでは歌っているけどさー。ガハラ分が足りないw。