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狼と香辛料11-1狼と香辛料11-2

今回の話、全然頭の中に入ってこなかった印象。


あれ、風邪のせいかな?
いや、別に面白かったとか、面白くなかったとかじゃなく、
順風満帆で進んでいた、ストーリーがエイダの一言で一気におかしく。

武装蜂起になると何がまずいんだろう。
こればかりは次回を待つか、補完サイトでも見ないと理解できそうにない。

それに、女神の偶像には何が塗ってあったのかも気になる。

こういう謎は最後に解消されてこその面白みなので、何もいうことはないですね。

とりあえず、ロレンスの商売で、全く問題が起きないことはないと、それだけは確信。
まあ、いつも危ない船に乗っていますからね。

もう少し、堅実な商売は出来ないのかと思いましたが、
今日明日食うお金を得るのが大変なんだから、
そう簡単に、楽して儲けるなんてことはないわけですよね。

楽して儲けられたら、みんな億万長者だ。

だけど、ロレンスとホロの会話にも切ない部分が見え隠れして、
ロレンスの夢を支援したい気持ちと、いつまでも、ロレンスと行商を続けたい願いが
交錯していて、ホロの気持ちが揺れているのかわいかったです。

もうね、ホロがいつも以上にロレンスに甘えていて、いつまでも一緒にいてほしい
という願いが、自分の自制で抑えているのがなんとも。

さて、来週はどうなることやら。