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かなめも10-1かなめも10-2

寂しさに慣れることの危うさ。ただ、オチがなんとも…。


やっぱりオチが少し弱い…かな?
ゆめが実家に帰る理由と、ゆうきが泣いている理由のどちらも
最初から想像ついてしまった。

ネタが本当、王道すぎるんだよ。
それだけに、かなが戸惑っている時間が長すぎて、
少しだけ、ダレてしまった印象。

Aパートでネタばらしとか、もしくは、もう少し、変化を入れて、
ひねってくれれば、もっと楽しめそうな作品だけに惜しい。


でも、かなの、いつかは「寂しさに慣れる」という表現は心に入り込んだ。
年齢を重ねていくうちに、出会いと別れを繰り返して、そのうち、
別れる悲しみが多くなってくると、寂しいという気持ちを感じなくなってしまう。

それは気をつけていないと、誰かがいなくなっても、
別に構わないと思ってしまうだけで、人とのつながりを大事にしない、
寂しい人間になってしまうものね。


まあ、だからこそ、いつも一緒にいて、同じ年齢の友達の美華に会いたくなって、
自分が寂しいと思わないような人間にならないように確かめていたんだね。

あぁ、新聞屋での風景はいいから、
美華とかなだけ映していればいい気がしてきたw。

しかし、かなは、自分のせいでもないのに、「自分のせい」と連呼している様子を
見ると、加害妄想の前兆だから、この年でそうなると、将来困るぞ。