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『画材置き場』に小気味いい4コマ演出。色々と新しい試み。


「GAがざいおきば」までやってくれるとは、なんというサービス精神。
これはとらのあなでしかゲットできない、とらだよ。についている奴です。
でも、もう終わっちゃったんだよなぁ。まとめて書籍化してくれないかなぁ。
しかし、今では入手できない題材をアニメでやってくれると嬉しい。

いつもながら、待田堂子さんの脚本は4コマのテンポの悪さを
全く感じさせないつくりなので、「らき☆すた」以来、ほぼ待田信者になってます。
でも、Aパートは新しい試みで4コマの起承転結を生かしたミニコント風。
こういうのもありだなぁ、って思わせる出来。相変わらず、すごい脚本家です。

カラフルに白を加えただけでパステルになるとは、これは知らなかった。
カラフルもパステルも同じかと思ったので、目から鱗です。

今回はタメになる授業一杯。もう食べきれないよw。

GA 芸術科アートデザインクラス8-3GA 芸術科アートデザインクラス8-4
白の方が軽くて、黒の方が重いのは大体イメージでわかりますね。
だから、天井がや壁紙は白が多いんですよね。
うちは天井も壁紙も白じゃなくて、茶と黒だから重かったなぁ。
オリジナル性を出したかったのかもしれないけど、設計者のセンスを疑うよ。

アメリカのお菓子で、彩度が強いのは、そのせいか。
やりすぎだ、アメリカ。ああいう色は、おいしさの前に、気持ち悪くなってくるw。

色鉛筆のカラーが多いのがステータスの時期はあったなぁ。
小さい頃は別に絵描きでもないのに、128色の色鉛筆セット買ってもらってた。
絵上手くないので、色鉛筆の多さを眺めてはうっとりしてた自分。恥ずかしいw。

Bパートはキサラギのちょっとメルヘンなお話。

これのすごい所は夢オチだってわかっているのに、それでも楽しめる所。
いきなりファンタジーになってすぐに起きるんではなく、その世界観に不思議を
感じないで順応しているキサラギならではの展開
で、夢オチ連続でもなかなか。

それに、あーさんの発想とか、キョージュやナミコさんのキャラもいつも通りで、
ギャグ的な展開だったのに、いきなり思い出系で泣かせる演出は見事でした。