東京マグニチュード8.07-1東京マグニチュード8.07-2

今回は悠貴と健斗のロボット談話。だけで終わらない。


実際に役立つロボットまで、かなり時間がかかるみたいなこと言っていたけど、
もう、そんな時代まできたんですね。

確かに人間にとって、危険な作業や、細かい所の検査って、人では見逃しが
あるものね。でも、今のロボットだと可視光線で、人の温度センサーを感じ取って、
救助にあたれる優れものになっています。

また、工業用内視鏡をそなえているロボットも多く、モノを動かすと崩れる可能性が、
あるときに、崩壊の隙間から内視鏡を突っ込んで中の様子がわかるように
なっているので、慎重に救助できますよね。災害対策では、企業は、
実用的な救助対策を考えていると思うだけで、一縷の望みがつながりますね。

そして、そのロボットマニア同士で仲良くなれる悠貴の積極性に驚いたなぁ。
ま子供は年齢を意識しないで、興味のあることになると警戒感なくなるからなぁ。
それがいい所でもあり、悪い所でもある。

だからこそ、未来の対応は正しかったと思うよ。
でも、今回の健斗はロボットに対する情熱とか、裏がない性格なので、
いつの間にか、打ち解けている未来と健斗の話は良かった。


ラストもきちんと盛り上げて、ロボットだけに頼る危険性も理解できました。

しかし、倒れてしまった悠貴。熱中症の中で、休みもせずに行動するからですね。
でも、子供は興味のあることがあると、自分の体の心配なんてしないから。
こんなことに…。次回はどうなるんでしょう?