GA 芸術科アートデザインクラス7-1GA 芸術科アートデザインクラス7-2

学校外でも、熱心に芸術を学ぼうとする5人であった。


今回は、外に飛び出してのGA。(でも、制服だけどね)
本当、マジメな話でかなり勉強になりました。うん、この作品こそ、
文化庁推薦アニメとするべきだと思うよ。ストパンよりw。

ノダミキたちが絵画の値段に食いついてきましたが、絵画って時価なんでしょね。
人気が集まれば高くなるし、人気が下がれば安くなる。当たり前ですね。
それに加えて、物価や所得も関係してきて、値段は日々変動しています。

同じように紙幣の価値も金や銀など商品の価値も日々変わっているので、
大物資産家は、大量の資金を、紙幣としてではなく、金として換算したり、
絵画にして、紙幣の価値が下がったときのために、絵を買っていたと聞きます。


そんな感じで、絵画と経済も切ってもキレない関係にあるんですよね。
高額の絵画を買う投資家の気持ちなんて、理解できなかったけど、
いざという時のためのリスク対策なんですよね。


GA 芸術科アートデザインクラス7-3GA 芸術科アートデザインクラス7-4
そこで、キョージュのすごさを改めて実感。
いつもノダミキたちとバカ騒ぎをしているのに、
きっちりと目標に向かって、着実に歩を進めているのを見て、
キョージュへの憧れはもちろん、自分自身への悔しさって感じるものなんですよね。

努力と才能、ノダミキの才能は認めつつも、努力していることが、
周りのみんなから認められて良かったね。その努力がいつか実を結ぶ日がくるよ。

そんな戯言はさておき、ノダミキたちの美術館見学というのがメインでした。

その前に芸術科を志望しておきながら、美術館行ってなかったのかよ、と。
てっきり、美術館というのは芸術家の卵がいくためだと思っていた。

おいらも、何回かいったことあるけど、さっぱりだったぜ。
ノダミキの気持ちはわかる気がするよ。もう、わからない所からは離れたい気持ちが
先行してしまうんですよね。それと、なんというか、その絵が上手い下手かより
前に何を描こうとしたのかすらわからないからね。

ノダミキも言ってたけど、これぐらいの絵なら自分でも書けるとか豪語してしまうのは
美術館の魔力。でも、書けそうで、かけないんですね、これがw。(当たり前だ)
でもね、一度行ってみると、雰囲気だけでも、少し賢くなった気がするんですよね。

とまあ、作品の話からそれてしまいましたが、
今回はギャグのインパクトが薄かったです。サラッと流せる感じで楽しめましたけど。
その代わり、芸術の勉強になりましたよ。