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美星から離れたい気持ちと離れたくない気持ちの交錯。


文芸部、本格的すぎる。
ここはどこぞのプロ集団ですかw。
てっきり文芸部って、本を読んで感想を言い合うだけの場だと思っていた。

もう、小説創作部に名前変えちゃいなよw。

そして、天文部はプラネタリウムの準備。
うん、ここは至って普通な感じの文化祭の催しになりそう。
こちらの方が現実味帯びてくるね。
草間先生がカッコつけて、車で買い出しといいながらも、
その車も、ただのリアカーだったしw。

美星「楽しくしていないと、朔ちゃん戻ってきたとき、困っちゃうよ」

朔と美星の離れた関係。

あぁ、これだけ純真無垢に言われると、全く心配いらないと思えちゃうよね。
だけど、空元気に見えてしまうのは小夜の気持ちを感じたからだろうか?
朔がいなくなって、「大丈夫?」と聞けるのは小夜ちんくらいですよ。

でも、この言葉も、「楽しくしていないと」という言い回しは、
今が楽しいように見せているという、逆の感情も含まれているから、
満面の笑みであっても、美星の動揺が少しだけ感じ取れるなぁ。

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そして、その気持ちを抑えきれずに体でぶつかってしまう、美星。
自分では内からの感情に気づけていないから、どうしても、
言葉に出来ずに、行動に突っ走ってしまうんですよね。
まあ、それが美星らしいといえば、らしいんですが。

それを草間先生に話して、後は任せたとばかりに走り去っていく美星。
いつの間にか、精神面でも、かなり支えになっていたんだなぁ、草間先生。
まあ、二人の関係が壊れないように、言葉で支えてあげる草間先生は
カッコいいですなぁ。

だけど、朔は天文部から離れて文芸部の手伝いに回ってしまう。
この朔のジレンマというか、一人で思い悩んでいる姿は、あまり、
男らしくないというか、悩みすぎというか、少し、じれったさを感じましたよ。

だけど、ここぞとばかりに姫ちゃんの攻撃。
制作日誌はあくまで、朔は天文部の一員であることを本人に確認して
もらうという意味でも良いアプローチでした。

朔が戻ってきて、草間先生を加えた新天文部として、新たな活動を
踏み出せるのか、今後の文化祭での様子が気になります。