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こういう裏話のような展開の方が好きかもしれない。


対戦シーンも面白いけど、こういった回想シーンも大好きだなぁ。

女の子が、こんな遅い時間帯に、人気のいない農村にいるのに、ちょっと危機感を覚えてしまうのは、こんな時代だからでしょうか。親から怒られんのかね。地方での感覚と都会での感覚が違うのかも、と思ったり。

それにしても、久とまこの話は良いエピソードやのぅ。和と咲ばかりに注目しがちな、この作品だけど、タコスと、久とまこがいてこそ、この団体戦の決勝ルートは描いてこれたわけですよね。

だからこそ、久が麻雀部を設立してから、部員が集まっていく姿を思い描きながら、一人で麻雀を打っている姿はせつな過ぎる。

麻雀部の前は同好会(?それにしては文字が少ないな)だったのかもしれないけど、一人でむなしく一年も活動を続けてこれたのは、久の執念というか、ちょっとした希望を持ちながらも、辛抱してきたのが目に見えて、なんか良く頑張ったといいたいよ。

それに、二人で一年、個人戦も出ずに、来年の新入部員を待つ姿勢。足掛け二年ですが、学生の二年って大きいですよね。

それに、まこが言っている通り、久が個人戦で出れば全国だって狙えたレベルでありながら、今年だって、和と咲が目立っているだけで、自分は裏方に徹しようという姿勢がなんとも、大人の余裕というか、先輩心に泣けてきます。対戦中継で、紅茶を淹れてもらうなど、あれだけ、目立ちたがりやの高校性も他にはいるのにねw。

和の小さい頃の話もまた切なかったよ。チビタコスもセツナス。つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

しかし、パソコンの暴走とかアリエナスw。
あと、ころもはこどもっていうのは覚えたw。

それと、EDが元に戻った。ということは、前のは展開的にバラード仕様ということで、あの回だけか。これは、GONZOナイスセンス。