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ここで藤林杏かー。そして、風子。


一期メンバーでは、渚が亡くなってから、朋也との再会では初めてが杏か。ちょっと意外だった。てっきり春原かと思ってた。風子は、うーん除外かな。

第9話で杏が幼稚園の先生を目指すという伏線がここにきて回収か。

それで、結局は朋也の方から会いにきてしまった格好なんだけれど、杏は汐のことは早苗さんから聞いているし、朋也の状態も察しているから、杏たちから朋也の所に会いに行くんじゃなくて、時間を置いてからにしておこうという優しい気持ちが何か伝わってきます。

そして、渚のことが落ち着いて、自分の状況を冷静に考え直してから汐を預かって、ネタばらしというのが、なんとも心憎い演出です。

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杏「あんたみたいにひねくれてないし」

あぁ、年月が経っているのに、高校のときと同じように朋也に接してくれている杏がちょっと親切すぎて泣けた。朋也の呼び名を変えてもいないし、今の朋也の心境が落ち着いているとわかってから、皮肉を言える関係って、かなり絶妙でなかなか貴重な友人だと思います。

そして、渚のことを、「渚」と呼ばずに「お母さん」とクッションを入れているのが、これまた会話のセンスが素晴らしいです。

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杏「良かったね。汐ちゃん、一緒に暮らせるようになって」

あぁ、ここでも泣かせに来ますか。

汐が朋也と離れて暮らしているのを知っているからこその、このセリフ。汐が今の気持ちを杏に伝えていたかはわかりませんが、このセリフを聞くと、汐が朋也と暮らしたいという願望を知っていたかのようだから困る。本当、どちらも素直で健気だ。

と、まあ、ここまで、感動の嵐を巻き起こして、どうするんだろうなぁ、次。感動の最終回とかよくいいますけど、途中で感動を入れてしまうと、その次のハードルが高かったりします。

感動に感動を重ねて最終回までいければいいんですが、まだ、回は残っている。感動が終わってしまうと、次にきて恐ろしいのはマンネリですよね。だから、シリアス路線を一時退避させて、ギャグ路線に変更させる。それでも、最後はシリアスだから、少しだけシリアスを混ぜつつ。

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そこで、風子の出番です。

風子の力で視聴者の思いを釘付けにしたいんですね、わかります。

サブタイの「汐風の戯れ」って、汐と風子の戯れですね。そのままですが、なんか汐風って聞くと、なぜか心地よくて、やすらぐから不思議。

そんな二人を示したかのような風子とのやりとり。一期の風子のテーマもテラナツカシス。帰ってきてくれてありがとう、風子。つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

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風子「風子にその面影を重ねてしまうのも無理はないです。」

あぁ、風子の直接的で単刀直入な切り込みや、勘違いが独走してしまうセリフも、場の空気を読まない風子だからこそ、緩和されて、和みになってしまうのだから、天然は恐ろしいw。

それに、「近所から平均的宇宙人と言われます」には爆笑したw。

そして、まさかの「岡崎最高」w。

これは不意打ちすぎるだろう。狙いすぎだろう。ピンポイントすぎるだろうがw。

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風子の帰宅。敬礼をまねしている汐に吹いた。(`・ω・´)ゞ

本当、懐柔されているよw。さりげなく、汐の手を引いて帰る風子もグッジョブすぎるコンボw。

あれ、あの亀。生き返ったのか。新しく買いなおしてもらったのか、動くようになってますね。もしかして、アッキーの力か。まあ、その亀を見ている汐だけ見てもセツナス。

そして、倒れてしまった汐。本当、引きが上手いなー、この作品は。マジで1週間どうすごせっていうんだよ。気になって眠れないだろうw。

恒例のオススメのブログが更新されました。
Old Dancer's BLOG Clannad After Story 第20回「汐風の戯れ」
朋也の「だんご大家族」がいつの間にか、原曲になっているのは気づかなかったよ。このさりげなさがなんとも朋也の心に感情移入してしまうんだろうなぁ。それに風子の登場の意味、率直に聞いてしまう意図についても考察されていて、なんか納得です。