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今回はひだまりスケッチ風なほんわかした良い話でした。


いや、青春物語だねぇ。親友は親友らしく、自分のいつもそばにいなければならない。そこに他の友達が入って、自分から離されてしまう寂しさ。そんな女性の人間関係の複雑さを表していたような今回。

久しぶりにストーリーらしいストーリーでしたw。

鞠也の持っている生徒データに3サイズとか色々あると思って、興奮するかなこ。データといえば「誕生日とかだろ」、というのが伏線でしたね。ここでストーリーのオチがわかってしまいましたがw。

とにかく独占欲が強いんですね、弓弦は。友達が他にはいないと思っている分、サチを他の人に取られてしまうと、孤独になってしまうのが悔しいんですよね。(ここでも、かなこは空気扱いw)

だから、一人で悶々と悩んで、一つの事に集中できなくなってしまう。親友が他の人と仲良くするのは、その親友にとっては、人間関係が広がっていい事なのに、親友の友達に対しての嫉妬から、素直に祝福できない心の狭さ。

それが外見の落ち着きから、そういう風に見えなかった弓弦の悩みとしては、このコメディにあっては、一つのドス黒い部分として、描かれていたのは良かった。その分、ギャグは減ってしまったけどね。

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弓弦「この方は私にとっても友達だったんですよね」

サチのことだけしか頭に入っていなかったので、桐さんの事は、サチを奪った略奪者みたいな目になっていたけれど、冷静に考えたときに、自分にもサチ以外の他の友達ができたということに気づけた弓弦が少し成長した感じで良かったです。

鞠也「仲間はずれは稲森でなくてお前だったのか」

結局はかなこさんがオチをかぶってくれて、本当、便利な役回りだw。いまだに、友達扱いされているかどうかは気になりますけど、こんだけ一緒にいて、楽しめれば、友達だよね。今回はハッピーエンドで終わりましたとさ。まあ、最後の一発芸が気になるけど…。