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ついに、シャフトが本性を表してきた。


「ひだまりスケッチ×365」ではナリを潜めていたけど、「ネギま!?」や「さよなら絶望先生」のような黒板ネタを出したり、「ネギま!?」のような本筋とはかけ離れたところでのギャグを混ぜてきて、暴走しはじめた。

「ネギま!?」では序盤は原作通りで良かったけど、途中から、オリジナル色を強めすぎて、ほとんど、原作のストーリーからかけ離れたものになっていただけに、今後の話は、期待半分、不安半分です。まあ、初回が面白かっただけに期待は大きいですが。

とりあえず、シャフトの黒板ネタをまとめてみた。需要ないと思うけど。また、どこかで、「絶望した。大きなデジタルテレビでないと黒板の文字も読めないこの格差社会に絶望した」とか言われそうなほど、文字が小さくなっていて、見えないっつーのw。

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かなこがカバンを開けているときの、卓上ライトに貼られた付箋。
「カバン見えなくね?」
「ジッパーいつまであけてんだ」
「真中の人形に注目」

2番目まで普通に笑えた。確かにw。
3番目は見返すと、確かに変化しているけど、最後に言われてもw。

かなこが嫌がらせをしている娘たちを問い詰めているときの黒板
「かばやき・○太郎?かばやき×太郎?」
昔あった駄菓子の「かばやきさん太郎」のことだと思うけど、意味がわかりませんw。

桐さんがサチたちに話しているときの黒板
「女子だって まきつけたら 高いんだよ…」(これは自信ない)
これも意味がわかりませんw。よく見えなかったので、黒板の文字が違うかもしれないけど。

ってな具合に、私が見た限り、5つとシャフトにしては少し抑え気味。前の作品でやりすぎて、自重したのかな。個人的にこういうネタは大好きなんだけどね。

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ふぐ、わかめ、かつおのサザエさんに吹いたわ。その発想はなかった。かなこの早口言葉での暴走推理はなんともw。

今回の話、原作にあるのかすら疑わしいほど、シャフト風にアレンジされていたから、なんとも評価の別れる作品になってきそう。絶望先生風にいうなら、原作通りを進めば、問題なさそうなのにw。4巻までしか出ていないから、ある程度は味付けしないと、尺が持たないって感じかな。

増えるワカメ(サブタイの若芽とかけてるのか?)とか微妙だったし。まあ、バッグの中の得体の知れないものとか面白かったけどねw。特に、かなこと鞠也の会話が面白いんで、もっと鞠也の出番を増やしてくださいw。