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とらドラ!10-1とらドラ!10-2

ドジッたのを「ドジッた」と素直に言える娘が大好きだ。


と、カミングアウトしたのはどうでもいいけど、まあ、本編と関係なく、今回も笑いあり、涙ありのとらドラ!らしい展開で大満足だよ、明智君。

笑いのほうは、みのりん恐がらせよう大作戦は、大河と竜児のお互いの不器用さが出て、すっかり、当の本人にはバレている上に関係ない祐作まで知ってしまうほどの出来の悪さ。で、逆にそれの仕返しって感じではないけど、少し本当の怖さの見本を見せたって感じが良かったですね。

まあ、竜児が実乃梨を好きだって事はバレていないので、ある意味じゃ、半成功って感じでしょうね。

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で、今回は亜美が気になりました。今回ばかりは全てにおいて単独行動。

全く、竜児以外を相手にしません。何かに怒っているかのよう。でも、怒っているわけでもなさそうなんですよね。まあ5秒ルールを破られたのは怒っているかもだけど。かといって、魔性の女みたいに、男を自分の色香で惑わせようとするそぶりは見せるものの、本当はただ遊んでいるだけだしね。

今までは、竜児のターゲットは大河だと思ってきた亜美。でも、どこで知ったのか、回想しても思いつかないんですが、はっきりと実乃梨がターゲットと気づいたようです。それが少し、心をナイーブにしてしまったのかどうか。

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亜美「高須君ってさ、しょうもないやつだよね。そんな所、嫌いじゃないな。さっき高須君は実乃梨ちゃんと合わないっていったでしょう。あれ、本気だよ。だって、高須君は月だから」
竜児「なんだそりゃ」
亜美「実乃梨ちゃんは太陽。そばにいたら、焼き尽くされて消えるだけだと思うな。だって、高須君は実乃梨ちゃんのこと、ぶったりできないでしょ。憧れだけじゃ対等になれない」

この部分、今回好きだった。亜美の感情が遊びから嫉妬に変わった瞬間。いつの間にか、もて遊んでいるうちに好きになってしまったかもって感じ。だから、アドバイス風にして、なんとか根拠をつけて二人を離させようとした。

今回は、話だけだったけど、もしかしたら、今度は実乃梨側から攻める可能性もあるので、少し竜児の恋に暗雲がたちこめる。

で、その亜美の会話にあった月と太陽。性格がまるっきり逆だとうまくいかないという比喩を使っての話。だから、月が太陽に憧れをもって、近づけば、星ごと消えてしまう。つまりはすぐに別れる。憧れからの恋はうまくいかないと言っているものですね。だから、対等である自分を推した、と。

恋は対等でなければいけないのか。憧れだけではダメなのか。お互いが歩み寄ることで、なんとかなるのではないか。まあ、深く考えても結論が出そうにないので、最終回まで待ちましょう。

この言葉は今後、役に立つんじゃないですか。竜児や亜美や実乃梨、それぞれがどんな選択をしようと、この言葉に対しての結論はいずれ出るんですから。それが全員ハッピーエンドだといいなと思います。

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実乃梨「高須君に幽霊見せたくて悪ノリしちゃった」

ここでもみのりん節炸裂。あんなシリアスなシーンで、比喩をそのまんま受け取ってしまうみのりんんの理解力のよさww。竜児の言っていた幽霊は恋人だってww。

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竜児「見せたかったんだ、幽霊を。幽霊はいるって信じさせたかったんだ。見えないからって、あきらめるのはまだ早い。そう思ったから」

この竜児の返し言葉がまたうまい。まあ、今回の作戦の本心はつりばし効果を狙ってのものだったけど、みのりんの話を聞いて、ちょっとそんな雰囲気ではないので、少し工夫しました。上のセリフと同様、幽霊=恋人と変換すればわかりやすいかな。

そこに比喩でもいいから、自分が名乗り出たいんだけど、そういった勇気はまだない竜児。だからこそ、すぐに祐作に告白できた大河を尊敬しているんだろうなぁ。

と、いつになったら、サブタイの花火が出るのかと思ったら、最後だけ花火で、安心して見れました。