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とある魔術の禁書目録5-1とある魔術の禁書目録5-2

今回は怒涛のナミダラッシュ!


今までの回で一番好きだわ。見るたびにだんだん良くなっていくのって素晴らしいですよ。ほんとう、1クールじゃもったいない。2クール以上はやってほしいわ。

神裂「残り時間はあとわずかですが、最後に素敵な悪あがきを」

素敵なセリフ。伊藤静様の声でより一層引き立って聞こえます。

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ステイル「君はこの子の前で同じセリフが言えるのか? ずっと耐え続けた人間に。激痛で目をあける事が出来ない人間に、試したい事があるから待ってろなんて言えるのか?」

あー、前回の神裂のステイルの事について話したセリフ。そして、このセリフだけでステイルが、かませ犬から、良い脇役へと変身です。━━━━Σ(・ω・´ )━━━━!!

ステイル「僕らが殺すのは記憶だけだ。命は助かる。だが、君の試みが失敗すれば死んでしまう」

そして、このセリフにちょっと震えた。ステイルにとっては敵の上条に、インデックスの記憶を消す事ができる道具を見せて、上条の右手で無効化することも選ばせるステイルの気持ちは計り知れないですね。

ステイルにとっては長い期間接してきた仲間のインデックス、そのインデックスに会ったばかりの上条、気持ちの深さではどっちが正しいかわかりきっていることなのに、上条の意見も無下にせずに聞き入れて、インデックスを生かすも殺すも上条に任せる懐の深さ。

インデックスを助けて上げたい気持ちでは共通する二人だけど、そんなステイルの苦悩を、逆にわかってあげるだけの力量が上条にほしかった。主人公が間違っていて、敵と呼ばれる側の意見が正論って言うのも珍しいですよね。

ただ、記憶を消すだけなら、インデックスは助かるし、毎回そうしてきた。そんな彼らの気持ちをおかまいなしに、上条のわがままで、インデックスを亡くしてしまうのは惜しいですしね。

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神裂「儀式の開始まで、まだ10分ほど時間がありますね」
ステイル「ん?」
神裂「私たちが始めて記憶を消すと誓った夜、一晩中泣きじゃくりました」

ここの神裂がまたカッコ良過ぎる。━━━━Σ(〃▽〃 )━━━━!!

上条の気持ちを理解して、別れの言葉だけでも言わせる時間を与えて上げる。ちょっとした優しさだけど、インデックスの身が危険な今、これは優しさ以上の意味を持ちます。自分たちの過去と照らし合わせて、上条の気持ちに投影した、そんな優しさに泣けてくるよ。

クールな神裂が「泣きじゃくった」と言った所に神裂の人間味溢れる感情の起伏さ、そして、ステイルも泣いていたということから、二人のインデックスに対する気持ちや、事の重さがわかります。会話の節々から、インデックスに対する隠れた愛が見え隠れして、なんか泣けてくる。ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!

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上条「今度は絶対に助け出して見せるから」
インデックス「わかった、待ってる」

上条も負けてはいなかった。なんなの、この泣けるセリフの嵐はww。

勝ち負けではない事態なのに、自ら負けと言うセリフや、インデックスの記憶を消すことに関しては、強くなるという意思を表明することで、なんとも情けない主人公だけれども、それすら美しく感じてしまう、上条のインデックスに対する気持ちや切なさ。

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小萌先生「それで脳がパンクすることはありえません」

そして、そんな神裂らの理論を打ち崩す小萌先生の言葉。あと、なんかNHKで流れているような説明画面キタ━━(゚∀゚)━━ !!!!!

色々学ぶ事が多くて、頭痛いよ、先生。

神裂らもだまされていた、黒幕の細工。それをなんとか見つけ出したという、この予想できなかった展開にやられた。カッコ悪かったヒーローが戻ってきたww。

口の中。前歯の裏側か。良く気づいたなぁ。ステイル戦以来の久々に頭の切れを上条が見せましたよ。いやー、マジでおもしろくなってきた。次回が楽しみでたまらない。

それにしても、小萌先生のマッサージ機に癒された。ローラーが頭の上にいってるww。それにどうでもいいけど、黒電話に、このマッサージ機。設備が完璧、昭和の学園都市ですww。

そして、コーヒー牛乳。完璧オヤジ化しています。それでも、なんか気持ちよさそうに出来上がっている小萌先生はこの世界のアイドルです。(行動さえ抜かせばw)