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とらドラ!5-1とらドラ!5-2

亜美の二重人格、パねぇッスね。


川嶋亜美、良く見たら、生徒会長と違いますね。特に目つきが。髪の色で判別していた自分が恥ずかしいですね。小さいディスプレイに、両目0.1の視力で、やっぱ目悪いからなぁ。せめて判別できるために濃さだけでも変えて欲しかったかな。

「自分で天然って言ってるやつにいいやつはいない」。今回は、これがキーワードっぽいけど、今回だけではその部分があまり理解できなかったなぁ。そのまんまの意味でいいのかな。

てか、亜美のポニテ、すごい可愛いな。さりげなく、手をかぶせたり、手を引いたり、とスキンシップから男が喜びそうな事を簡単に出来る子ですね。なんかまたもや、変わっている性格なので、好きになれそうな子。

とらドラ!5-3とらドラ!5-4
祐作「それでも嫌われるなら、亜美も納得できるだろう。これ以上、あいつに嘘をつかせたくないんだ」

亜美の本性をバラしたい。それは悪い意味じゃなく、良い意味で。祐作の包容力は桁違いですね。亜美の本性が嫌いじゃないって、亜美が周りに合わせるんじゃなく、周りが亜美の事を受け入れるのって、かなりハードル高くないですがww。

亜美が成長するのか、周りのフォローがあって、今の性格でも大丈夫なのか、先の事が気になって、かなり面白くなってきた展開です。

とらドラ!5-5とらドラ!5-6
授業中での手紙の配達やったなぁ。なんかなつかしいなぁ。てか、二人に手紙もらえる竜児がウラヤマシスww。大河の手紙を丸めたときの大河の反応が面白かったなぁ。それに、竜児の右側の席にいるみのりんの手紙が左の祐作から回ってくるのも遠回りだし、祐作はみのりんの手紙の内容については気にしないんですね。授業に集中しているし、結構、人ができているなぁ。

それにしても、竜児が手紙を受け取ったときのみのりんの反応が可愛いですなぁww。笑って手を振ったりして、これは中身が気になるよなぇ、tって、手紙の出だしから、いきなり怒っているよ、と悪い内容だしw。それだったら、笑顔を見せないでよ。期待したぶん、竜児の心の反動が大きいよ。こちらの方が天然だなぁ。

しかし、みのりんに少しジェネレーションギャップを感じたよ。「おしおきだべぇ〜」はわかるとしても、まこっちゃんを知っている世代がいるとは思えないww。それと、可愛い子補足用のみのりんレーダーがビタイチ反応しないって、これはなんだww。

とらドラ!5-7とらドラ!5-8
今回はこのシーンが好きだったなぁ。大河を迎えにきた竜児。大河は竜児のことはどうでもいいけど、祐作のことはどうしても、気になってしまって、一人で悩んでしまう。その弱点を亜美に突かれた。

でも、考えて見たら、大河は竜児のことに対しては、かなり無関心を装っているけど、これって、竜児に対する絶対的な信頼感といえるんじゃないか。初めてあった人に何言われても、竜児は裏切らないという信頼。

それが亜美には、竜児は大河の彼氏だとうつってしまったので、亜美は竜児にちょっかいをかけて、大河を落ち込ませようとしたんだと思う。でも、意外に強くて、祐作でカマかけたら、当たったので、亜美としてはダメージをやっと与える事ができて、嬉しい気分に。そう考えると本性かなりねじまがっているなー。

でも、大河には竜児という絶対的な横のつながりがある。みのりん情報提供の代わりに、竜児からも祐作情報が手に入るので、祐作が嫌っていないということと、亜美の本性を知っているという事実を知る事ができた。これが一つの人間関係だけ見ても、ちょっとしたつながりがあるだけで、不安っていうものは簡単に消えるものなんですね。

そして、亜美の性格の背景が明らかになっていきそうで、ちょっと面白くなってきましたよ。ラストの夜の買いこみは大河が経験したことだから、少し気持ちがわかるんだろうな。でも、それが大河にとっての強みになるのかが不思議な点だったりもします。次回に期待。