ブログネタ
とらドラ! に参加中!
とらドラ!4-1とらドラ!4-2

驚天動地だ!! まさか祐作と大河が両想いだったとは。


竜児の「なんじゃそりゃー!」に激しく同意ww。いままでの竜児の苦労はなんだったのか。それと大河のテンパり具合と、祐作が大河の告白をさらりと交わした事も関係しているのかな。

両想いなのに、時刻がかわって、お互いが片想いのまま。それが進行もせず、後退もせず、そうすると、結構、複雑な人間関係になってきそうで、これからの展開に期待が持てます。

とらドラ!4-3とらドラ!4-4
大河「変な告白だよね。誉めてるんだか、けなしてるんだか。でもね、嬉しかった。いいんだって思えたから。そのままの自分を必要としてくれる。そんな人がいるんだって」

祐作が告白した時期はわからないですが、やっぱり大河が一人でマンションに住むようになったときなのかな。一人でいるときに、孤独感を感じてしまって、自分を必要としてくれる人がいて、それだけで、ホッとした気分になれたというか、救われた感じがしたのか。

断った後に、気づいた祐作の自分に対しての気持ちと、自分の気持ち。それが素直になれずに、今までズルズルと来てしまった。それをなんとかしようと、必死に頑張っている大河に泣けてきます。つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

竜児が写真のラミレート加工してあげるといったときに、写真を選ぶときに、ふと悲しげな表情を見せる大河。この態度が、両想いの伏線だったんだろうな。祐作に告白された時期の写真でもあったんだろうな。

でも、告白されたときの「あのときの顔」はもう取り戻せないから、それがちょっと悲しい。わかるけど、無理だよね。記録として残る写真と、記憶として残すしかない「あのときの(祐作の)顔」。それは自分しか知らない顔なので、それはそれで美しいよね。

とらドラ!4-5とらドラ!4-6
4人でランチ食べるのっていいですね。それでいて、2つの机で4人で座る図。1つの机に2人分の弁当って、結構、至近距離ですよね。ようやく、この4人の仲が友達と呼べるような関係になってきたぞ。そのたびにテンパってしまう大河がこれまたかわいいわけですが。(〃▽〃)

そのせいで、変な誤解を生まないために、自ら犠牲になる竜児。アドリブで、よくいいわけを思いついたものだよ。

とらドラ!4-7とらドラ!4-8
実乃梨「そそられるぜぃ」

相変わらず、変な言葉を使うみのりん。全くこの子がしゃべると、なんでもない一言が、何か頭に残るから困るww。

「わきわきカーニバルだし」。「北村君がいっぱい、北村カーニバル」。大河の中ではカーニバルが流行らしい。テンパっている状態では自分で何言っているのかもわからなくなってそうww。

で、写真のお礼と称して、竜児経由で、祐作に大河が手料理を作ってあげたいということを、密かにもくろむ大河。竜児に強がってはいても、ちょっとずつ、純情を恥ずかしながらも見せる大河が見所ですね。あとは、じゃがいもを、ひぐらしよろしくの包丁の振り下ろしで皮むきというのにも笑える。

とらドラ!4-10とらドラ!4-9
5人目の新キャラ、川嶋亜美が登場。思っていたのより、性格が違うなぁ。北村って、生徒会副会長だったのね。それでいて、亜美は生徒会長だったのか。

なに、この学校は生徒会長がヤンキーなんですね。もはや、体育会系の学校。先生はどこーww?「手乗りタイガーが会長に噛みついた」って、どっちかというと、亜美の方がタイガーっぽいなー。口調とか。

とらドラ!4-11とらドラ!4-12
あとは、表向きとは裏腹の竜児の家事に対する熱意がわらかせてくれましたよ。表面では、ハンカチマスクでコワい面ときているのに、やっていることは清掃ww。

大河や祐作以外の人間とはまったく、会話しない竜児でも、カビに対しては独り言をいうわけですね。「48の高須流家事術の一つ、高須カビ殺しバスターを決めてやるぜ!」。うわー、言っている事、なんか強そうで弱ぇー。

で、次回から、サブタイどおり、その川嶋亜美にクローズアップして掘り下げて行くんですね。この4人との絡み具合が気になって、ますます面白くなりそうです。