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とある魔術の禁書目録2-1とある魔術の禁書目録2-2

もうわかんなくなってきたww。


確かに面白いことは面白いんだけど、これは回ごとに頭の整理が必要になりそうだ。2回見たら、ちょっとはわかってきたよ。

インデックスが上条の部屋に戻ってきて、誰かに刺された。そこまでは前回の流れでわかった。これは上条がインデックスの保護服を壊してしまったために、安全ピンでの修理じゃ、見てくれだけ直って、効力は直らなくて防御が出来なかったということでしょうか。

で、今回のステイル=マグヌスが言う分には、インデックスは神裂に刺されたと言っているので、別に憎むべき相手でないけど、回収=保護という名の、拷問を交えたインデックスの頭の中が目的ってことなので、少しイラッときたわけですね。

だから、上条がインデックスを守った。守ったと思ったら、相手の力の前に逃げた。逃げられた。でも、逃げたと思ったら、作戦を考えて戻ってきた。ここが一番の見所っぽいですね。丁寧に扱ってくれるので、ここはわかりやすかった。

上条としては、自分の命をかけてまで、出合ったばかりの少女を守りたい仲でもないし、そこまでして、能力者とケンカする必要もない。でも、インデックスの笑顔が脳裏に浮かんで、自分の中での逃げたいという気持ちと守りたいという気持ち、それが、心の中での葛藤。それに悪気はないけど、インデックスの防御服は壊してしまったのは自分。

この上条が考えている時間はうじうじと悩むんでなく、長すぎず、短すぎずで、ちょうど良く、その答えが警報機を鳴らして、スプリンクラーを発動させ、エレベーターで上がってきて、ステイルの前に対峙するという行動での答えで、演出とテンポの良さが(*^ー゚)b グッジョブ!!

あと、僕もこの場面は、ステイルと同じ考えで、上条の作戦が、水で紙を溶かすか、ってことなのかなー、って思っていたけど、インクを溶かすっていう考え方には素直にやられた。なるほどねー。でも、あんなカッコつけているステイルが、下の階で、黙々と、この紙を貼っている作業をしていたって考えると少し笑えますねww。

小萌先生が一般人だからという理由で再登場ですか。初回からキャストに名前がついていたので、ある程度は予想できました。この人がなんか、今後のキーになりそうですね。先が全く読めないですが。それにしても、「タバコを吸う女の人は嫌いなんです?」って、その格好でビールとタバコは、年齢的にアウトですよ。この時点でもう、この作品は深夜枠でしか、放送できないww。

今回、美琴の出番少ないよ。個人的にもっと出して欲しいよー。というか、上条と美琴がどうからんでくるのかなー。さて、次回は登場するのかなー。

それにしても、インデックスを刺した静様演じる神裂はいつ登場するのかな。静様だから女性だっていうのはわかるけど。これは先を読もうとするだけでも楽しめそう。