今日の5の21-1今日の5の21-2

「この物語は小学生の平凡な日常を淡々と描くものです」
「過度な期待はしないでください」


こちらの方が、しっくりくるキャッチフレーズだ。「みなみけ(無印)」は面白かったからね。「今日の5の2」は、本当に、淡々としたありふれた日常ですからね。ギャグもコメディも何もあったもんじゃない。確かに「今日の5の2」に過度な期待をしていると、裏切られたショックがでかいものね。

桜場コハル作品として、最初に出された1巻完結の「今日の5の2」。「みなみけ」が面白かったので、こちらも買って見たけど、イマイチ、面白さが理解できなかったという、悪いイメージが残っている。

そして、そのイメージをもっと悪化させるのが、このアニメ。1巻だけしか出ていないので、オリジナル部分が多くなってくるので、設定だけ使い回して、脚本が大事になってきますが、初回だけ見ると、脚本もほとんど失敗でしょ。2回目から面白くなるとは思えない。

そして、予告編から作画崩壊アニメとうわさされていた通り、期待を裏切らず、初回から作画崩壊。って、レベルじゃねぇぞww。人の見分けすらもつかなくなってきた。

とにかく、何故アニメ化したのかわからないアニメ。今季のキャベツ候補を独走するのは、この作品といっても過言ではないでしょう。これは、「みなみけ(無印)」でイメージアップして、「おかわり」というオリジナルアニメによって、桜場コハルのイメージダウンし、それを、さらに助長させるのがこの作品。

とにかく、この作品は、わかるひとにはわかる、コアなロリシチュエーションアニメなので、普通の視聴者からすると、何が面白いのかわからない。そんな黒歴史をOVAならわかるけど、地上波で放送されるとは、桜場コハルも可哀想だな。

「みなみけ(無印)」がヒットしたからって、これはないよ。

しかも、EDは解散したZONEの名曲の使い回し。どこまで、リサイクルで低予算なんだよ。初回だけで、きっと、もう書かないと思うので、安心して、コアな視聴者はお楽しみください。

あー、みなみけ2期はまだかなぁ。