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新キャラ、これで全部かな?


パティとひよりという本当の女オタク。本当かどうかはわからないけど、一般に言う女オタクの腐女子が出てきました。パティは買う側のオタクで、ひよりは売る側のオタクなんですね。こなたは男側のオタクだから、女目線のオタクというのが、今後、一般と違って、どういう目線で見ているのか気になるところではあります。

トラと思っていたのに、ウサギと言われて、逆に恥ずかしがるかがみ萌え。焦点がかがみから移ったあとも照れている様子がかわいい。

萌えはかわいいって感覚。萌えを普通に使っているのがオタク。つかさがこなたに質問したときに、この話題について、こなたが熱く語ってくれるかと思ったけど、それほど深くは回答しなかったですね。

こなたの立場になって考えれば、一般人に萌えという感覚を理解させるのって案外難しいかも知れません。でも、一般で使っている萌えとオタクの使っている萌えは何か違うのは確かなんだよね。

かがみのおすすめするラノベ。榊一郎の「君の居た昨日、僕の見る明日」の1巻。これ読んだことない。富士見ファンタジアは戦闘物が多くて、苦手なんだよなぁ。

こなたがこのラノベの絵が好きだからと無理やり薦めてくるって事はかがみの中で大ヒットしたんだろうなぁ。だから、その喜びを分かち合いたいという気持ちとこなたが楽しむ様子を見ていたいということで、そばでずっと眺めてしまった、と。この「じーっ」の長さは異常。こなたエンジンなみww。

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メールだと親子間でも敬語になってしまうネタ。これ、親しい間柄の人にすべて当てはまる。声で話すのと違って、文面にしてしまうと、相手側の受け取り方次第で、どこか印象が悪くなってしまう可能性があるというのも関係しているかも。

声だとイントネーションや表情できつい言い方されても、大丈夫だったりするけど、メールや文章だと全然違って感じ取ってしまうしね。こなたの言っているとおり、慣れてくると、だんだんそれも緩和していくんだけどね。

ゆたかを思うみなみの苦悩がかわいい。これが典型的な良い人。でも、照れているのも、怒って無視していると見るのも受け取り方次第。その人を良く知れば知るほど、誤解が解けていくというのは人間関係のちょっとした面白さかもしれません。

乙女ロードの夢と現実。パティの説明に対比して、ドラマチックな妄想を繰り広げるゆたかが面白かった。