らき☆すた12-1らき☆すた12-2

脚本:賀東さんだとなんかショボーン |´・ω・)


コミケ回なので、オタ色がこゆい設定なのはわかりますよ。オタのお祭りと一般のお祭りを対比させて、その離れ具合を楽しむのはありだと思いますよ。

でも、いつものらきすたと比べて、ちょっと違和感がありました。何か日常のゆるゆるあるあるネタというよりもオタ・パロ色が強いというか単刀直入すぎる感じがします。今までが変化球を交えた組み立てだとすると、今回は直球一本みたいな感じ。それが自分には少しうまく伝わらなかっただけで、面白い人には面白いと思います。

コミケに一般を誘うこなたの寂しさがなんかわかる。行ったことないけど。一人じゃつまんないんだもんとつぶやくこなたがかわいい。

大掃除の最中にかかってきたかがみからの電話を前にボーっと立ち尽くすこなた。掃除やりたくない電波発信しまくりです。

ここからコミケに突入。

杉田智和さんと茅原実里さん、二人ともほとんどハルヒつながりで出演。茅原さんは本人役だけど、ほとんど似てなかったような。でも、杉田さんは似てた。店長はほんとよく動くなぁ。

それぞれの戦況。

こなたは常連なので、隙はなし。コミケにかけるこなたの熱い思いや戦闘BGMにのせたコミケの緊迫感とか人ごみの多さとか色々楽しめた点がありました。買った本を袋に入れる音やお金を装填する音なんかも戦場をイメージさせて良かったですよ。

かがみはなんでもそつなくこなす子。かがみが同人誌に興味を示すというのも、ちょっと違和感があったのですが、自分の中ではかがみは一般人であってほしいと思うので、中を見ただけで引いてしまうところは、今までのかがみらしくて良かったですよ。

つかさは東館と西館を行ったりきたりするだけで戦力になりそうもなかったです。つかさが人並みにさらわれていく様子を見ると、一般人はこういう状態なんだろうなぁと想像できます。それでも不満を言わないのは、いつもの優しいつかさ。

あきら様。立て看板かよっ!これは予想できなかった。しかも、倒された後に看板が折れて顔が見えなくなっているところがさらに悲哀を誘います。

らき☆すた12-3らき☆すた12-4
大吉から大凶までコンプリートしてみようかなというこなたの意見が面白かった。これぞオタク魂ですね。好きなものになると、なんでもかんでも集めたがってしまうのが悲しい性。

かがみの名前ネタ。一瞬かがみが、みWikiさんに見えた。

そのみWikiさんはポチ袋ネタで登場。お父さん信頼されなすぎww。みWikiさんは必ず毎回一度は登場する人です。

ED、2曲とは。「ゴッドマン」はgdgdなのでおいておいて、「負けないで」は涙を誘います。大好きな曲なので、「それが愛でしょう」みたいに平野綾さんにソロでうまく歌ってほしかったと思うのは私だけ。