ずっと春だったら、真琴もずっと元気でいられる」


なに、この死期を悟ったようなセリフ。
やめて。悲しくなるから。つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

なんでも買ってやると真琴に祐一が言ったときに、
背景に映っていたのが、高級ネックレスや腕時計などの高いモノだったんですね。
その点、真琴が選んだ100円ショップの鈴が、とても安く感じる。
この演出の仕方だけで、真琴の謙虚さがクローズアップされた格好です。

なんか真琴のイメージとしては、キツネよりもネコに近い感じかな。
祐一に買ってもらった鈴もネコの首輪についている鈴に近い感じだし。
あ、そっか。
首輪と同じで祐一に飼われていると思われたいんだな。
真琴がネコのピロを可愛がるように、祐一に可愛がってもらいたいのかも。

それに、祐一が真琴にみかんを食べさせてあげる所なんか、
餌付けされた猫みたいだったし。
紙飛行機を作って遊んでいる所なんて、子供みたい。
と、思って見ていたら、真琴、だんだん退化していってる?Σ(・Д・ノ)ノアウッ
しかも、今回は「あぅ〜」率高いなぁ。
この「あぅ〜」度合いは言語能力が衰えているからなのかも。
最後の方なんて片言だったし。
そう考えると、祐一と映っている真琴の一コマ一コマが悲しくなってきます。

そして、またもや秋子さんの優しさ。
真琴がはしを持てないから、カレーにして、
スプーンで食べれるようにしています。
スプーンをグーで持ってお行儀は悪いですが、
もちろん、そんな事は指摘しません。

祐一が真琴がキツネだと話したときも、
すぐに信じてあげます。
真琴は財布に付いていた鈴が大好きだったというエピソード付きです。

今回は真琴だけに焦点を当てているので、
あゆも栞も出てきませんでしたけど、
この方が内容が濃くなって、見所が増えているなぁ。
次回も、なんか悲しい展開になりそうだけど、
この雰囲気は、とても大好き。