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今回は、嵐の前の静けさというか、最終回の前の布石で、省けないとても重要な回です。


まあ、みくるちゃんは出てこなかったけどね。つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
女の子と一緒に帰る事を夢見るキョン。でも、相手はハルヒで不満。贅沢だぞ、キョン。ハルヒのオートロック破りは大胆だな。ただ入れても、そりゃ中に入れないよww。

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管理人に朝倉の所在を聞くハルヒ。ほんと、探偵っぽいよ。あばかれる朝倉の数々の秘密。でも、決定的な秘密は知れなくて、不満なハルヒ

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帰りに長門に会うハルヒ。長門はコンビニ弁当か。自分で作れそうだけどね。朝倉と同じマンションに住んでいることには、ハルヒは不信感は抱かないようですね。身内に優しいハルヒ。

メガネをかけていないことを問われたときに、ちらりとキョンを見る長門カワイスギ。そりゃ、キョンも複雑な心境になりますてwww。朝倉との格闘を話すわけにもいかないしね。長門は、最後にキョンに一言「気を付けて」。この時、何かハルヒから危険を感じたようです。

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ここでハルヒの持論を展開。この話はキョンにだけ伝えたかった。自分がどれだけなちっぽけな存在だということを。それは野球場に連れて行ってもらったとき、5万人の観客を見て、それが日本の人口の2,000分の1にしか満たない人だということ。

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それを実感したときに、ハルヒの中で「急に私の周りの世界が色あせてしまったように感じた」と言っている通り、日常が何かつまらないと感じてしまった。

今までは、ハルヒの暴走っぷりは短絡的で、何も考えていないように感じたものが、ハルヒなりに現実世界に絶望感を抱いての行動だったという事がわかりますね。

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そのハルヒの持論に何も反論できなかったキョン。電車の音で考える時間を得たにも関わらず、「そうか。」としか言えなかったキョン。その事を悔やむキョン。

ハルヒも反論できなかったキョンに対して、冷たい態度。「帰る」とだけ言って、キョンと別れてしまう。この時、キョンも何か違うことを言っていれば、ハルヒの態度も変わったかも知れない。この事をキョンにだけ話したと言う点は、キョンに何か反論を期待していたということなんだろう。

踏切の音が、ちょっぴり切なさの残るシーンでした。

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キョンの帰りを待っていた古泉。タクシーを止めて、いつもよりキザっぷり2割増しです。高校生がタクシーで高速に乗るなんて、どんなブルジョワだよっ!

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いつぞやの執事が運転手になってる!それはさておき、古泉の超能力の証拠を見せるために、わざわざ、とある交差点まで向かう。その間、ハルヒの神説を説明。

ハルヒには、願望を実現できる力がある。長門もみくるちゃんも古泉もハルヒが望んだから、そこにいる。それぞれ、宇宙人、未来人、超能力者が居て欲しかったから。それは古泉でなければならなかったわけではない。超能力者がいてほしかった。

では、キョンは?キョンは非日常の世界の人間ではない。キョンは、唯一、日常の世界でハルヒが個人として選んだ人間だったという事でしょうね。その事に古泉は、少しジェラシーを感じているのかも知れません。

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閉鎖空間に入ることで、能力を示す古泉。巨人のような神人は良くできているなぁ。破壊の仕方にも迫力がある。

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その神人を倒すことができる古泉。その古泉の能力の発揮シーンや、閉鎖空間が崩れるシーンも格好良かった。短い時間だったけど、古泉が言ったとおり、「ちょっとしたスペクタクル」だった。

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古泉の「(この能力の持ち主は)たぶん誰でも良かったんですよ。」という発言から、日常での古泉の割り切りの良さや、ハルヒに対しての社交辞令的発言で気分取りをしてきたことに説明が付きますね。

古泉は「ハルヒの動向に注意しろ」と言い、長門は「気を付けて」と言っていた。これが最終回に向けてのキーポイントの発言かも知れません。さあ、次回、最終回楽しみだなぁ。

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なんか次回予告では、キョンが良い思いをしている気が。

キョン「じゃあ、またな。」
ハルヒ「お風呂入れよ、歯磨けよ。」
ハルヒ「我がSOS団は永久に不滅です。バカァ!」

ハルヒの、それ何て長さんww?あと、長嶋監督ですかwww。キョンの言っていることは、ハルヒの声にかき消されて、良く聞こえなかったwww。